A7 村上春樹入門~短編小説を読む~

A7 村上春樹入門 ~短編小説を読む~(ハイブリッド)

※受講にあたっての注意事項は、パンフレットをご確認ください。

講 師

石田 仁志(東洋大学文学部教授)

日 程

5月26日(木)・6月30日(木)・7月28日(木)
毎週木曜日:14:00 ~ 15:30(90分)

会 場

東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら

受講料

一般(対面):¥4,950(全3回分)
一般(Web):¥3,300(全3回分)
本学学生(対面・Web):¥1,650(全3回分)

定 員

(対面)30名
(Web)95名

【講座の到達目標】

日本を代表する作家・村上春樹の短編小説の魅力を探り、長編小説とは違った面白さと奥深さを味わいます。

【講座趣旨】

村上春樹の名前を知らない人はあまりいないでしょう。昨年は、短編集『女のいない男たち』収録の短編「ドライブ・マイ・カー」を原作とした濱口竜介監督の映画がカンヌ国際映画祭で最優秀脚本賞を、ニューヨークやボストンの映画批評家協会賞の作品賞などを受賞したことは記憶に新しいと思います。村上春樹の短編小説は、独特のミステリアスな雰囲気と哲学的ともいえるテーマ性に魅力があると思います。それは時に長編小説の元になったりもしています。また、映画の原作となったものも多くあります。
2021年春期公開講座では、初期長編三部作(風の歌を聴け、1973年のピンボール、羊をめぐる冒険)を読みましたので、今年度は短編小説を読んでいきます。村上春樹の多様な短編小説の世界を味わっていきたいと思います。
昨年に受講した方は、今度は是非とも短編を読みましょう。初めての方も、短編を読むことから村上春樹の文学世界に足を踏み入れるのもいいと思います。

【講座スケジュール】

 第1回 5 月26日(木) 『中国行きのスロウ・ボート』より
 第2回 6 月30日(木) 『蛍・納屋を焼く』より
 第3回 7 月28日(木) 『レキシントンの幽霊』より

【申込・振込期間】

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