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家庭科部、冬休み前の活動は…(中学生特訓編?)

11月末に、年内最後の調理実習を行った家庭科部ですが…。

「もっと基本的な事も練習したい!」という、中学生からのリクエストがあり、急きょ12月の中間考査後に実習を行いました。

今回のテーマは「包丁の扱いかた(切り方)」「計量を正確に行う」ということで、“林檎の羊羹”と“コーンのマフィン”の2品を作りました。どちらも普段の家庭にある、ごく普通の材料を使っての実習です。また、マフィンはバターや卵を使わない、ちょっと変わったレシピで作成しました。

家庭では普段「包丁を持たせてもらえない」という中学生も、高校生のアドバイスに従って、リンゴの皮むきや食べやすいサイズに切るなどの基本的な作業を通して安全な包丁の扱い方を学びました。計量もいつも以上に丁寧に行い、特にお菓子を作るときは「材料をきちんと計ることが大切」であることを体験しました。

 

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…さてさて…今回のお味ですが…

午後のお茶の時間にぴったりの美味しいおやつの出来上がり!

特に、マフィンはコーンのプチプチとした食感がアクセントになっていました。林檎の羊羹は、リンゴの甘酸っぱさとほのかにつけた甘さが日本茶にも合いそうな仕上がりでした。(どうやら、高校生には簡単すぎたようでした…)

家庭科部では基本的な作業も含めて、いろいろなメニューに挑戦して腕を上げていきたいと思います。

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