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【大会結果】リオ五輪陸上 桐生祥秀選手が3走を務めた男子4×100mリレーで銀メダル獲得

リオ五輪陸上男子4×100mリレー決勝で銀メダル獲得

アジア新記録を樹立し、2大会ぶりのメダル。トラック競技で銀メダルは88年ぶりの快挙

桐生桐生
2016年8月20日(土)、リオデジャネイロオリンピックの陸上男子4×100mリレー決勝が行われ、日本チームは37秒60で2位となり、銀メダルを獲得しました。1走・山縣亮太選手、2走・飯塚翔太選手、3走・桐生祥秀選手、4走・ケンブリッジ飛鳥選手という予選と同じ走順で挑み、アジア記録をさらに更新し、ジャマイカに次ぐ2位でゴールしました。日本は2大会ぶりのメダル、そしてトラック競技では88年ぶりの銀メダル獲得となりました。
レース後、桐生選手は「最高の気分です。先輩たちを信じて、思いっきり走り出て、ケンブリッジさんによりいい位置で渡せるようにと思っていました。興奮しています。日本のバトンパスは最高です。このメンバーで走れて最高の日になりました。東京ではこれ以上のメダルがとれるように頑張りたいです。また応援よろしくお願いします。」とコメントしています。

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桐生祥秀選手プロフィール