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陸上競技部長距離部門 第94回箱根駅報告会を開催しました

2018(平成30)年1月15日(月)、白山キャンパスにて「第94回 箱根駅伝報告会」を開催し、総合第2位(往路優勝・復路第2位)となった陸上競技部長距離部門の酒井俊幸監督、選手などが在学生や関係者に報告を行いました。

竹村牧男学長の挨拶で報告会は始まり、会場に集まった多くの学生・職員などが、選手たちの素晴らしい走りとチームワークに敬意を表すとともに、健闘を讃えました。また、酒井監督および報告会に参加したメンバー一人ひとりが、応援してくれた多くの方々への感謝の気持ちと、今後に向けての抱負を述べました。

酒井俊幸監督
「12月の壮行会では『今は無名でも必ずこの中からヒーローが出る』とお話ししました。文字通り今回走った10名が大きなミスなくしっかり役割を果たして、下馬評が低いなか往路優勝することができ、メンバー全員がヒーローになったと思っています。4年生1名、3年生2名、2年生3名、1年生4名という若い布陣で総合タイム11時間2分台(11時間2分32秒)という非常に高いレベルで走れた選手たちを誇りに思います。今年の総合第2位から、さらに来年もう一歩前進できるように『鉄紺の逆襲』という言葉で私は表現しましたけれど、5年ぶりの総合優勝をしっかり勝ち取って、来年は皆さま方に優勝を報告したいと思っています」

小笹涼主将
「目標を『優勝争いを演じて3位以内』として、結果は復路優勝して総合2位。目標は達成できたのですが、やはり誰ひとり満足している選手はおらず、みんな悔しい思いをしています。若いチームですので、来年こそは必ず総合優勝したいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

箱根駅伝報告会集合写真