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陸上短距離の桐生祥秀選手、ウォルシュジュリアン選手 日本代表選手壮行会を開催しました

壮行会

2016年6月28日(火)午後12時20分から、白山キャンパス井上円了ホールにて、新たに決定したオリンピックリオデジャネイロ大会出場選手の学内壮行会を開催しました。壮行会には、6月27日に日本陸上競技連盟から発表された陸上競技部短距離部門の桐生祥秀選手(法学部企業法学科3年)、ウォルシュ・ジュリアン選手(ライフデザイン学部健康スポーツ学科2年)、土江寛裕コーチ(法学部企業法学科准教授)の3名が登壇。会場に集まった学生・教職員約600名の大きな声援を受け、世界へ向けての意気込みを語りました。

会に先立ち、竹村牧男学長は挨拶で「オリンピック出場の陰には、並大抵ではない精進と鍛錬があり、決まるまでのプレッシャーはとても大きかったと思います。これからは迷うことなく、本番ではただ無心で走り抜けていただきたいと思います。東洋大学からは、お二人に加え、競泳の萩野公介選手、内田美希選手、競歩の松永大介選手、卒業生では、マラソンの北島寿典選手、石川末廣選手、陸上競技1万メートルでは設楽悠太選手が代表入りし、8名のオリンピック選手が出場します。ぜひ、みなさんで応援しましょう。」とエールを送りました。

土江コーチ続いて、陸上競技部短距離部門の土江寛裕コーチは、「桐生選手は怪我もあり、ここに至るまで大変苦労しました。ジュリアン選手は、なかなか標準記録に届かず苦しんでいましたが、最後の最後で代表の切符を掴むことができました。やっとスタートに立てるといった気持ちです。ぜひ出場するだけでなく成果をあげることができるよう、現地でもサポートしたいと思います。そしていい結果を持って報告会ができるように頑張ります」と、力強い挨拶をしました。                                                    

選手紹介・コメント

写真桐生祥秀選手

陸上競技部短距離部門
法学部企業法学科3年
陸上競技 男子100m代表

「日本選手権では思うような結果で終わることができませんでしたが、無事、代表に選ばれほっとしています。ここから、勝負できるようにしっかり練習していきたいと思います。リオではぜひ決勝に進み、日本人初の9秒台を視野にいれて、応援してくださるみなさんのためにもしっかり走りたいと思います」

写真ウォルシュ ジュリアン ジャミイ 選手

陸上競技部短距離部門
ライフデザイン学部健康スポーツ学科2年
陸上競技 男子400m代表

「日本選手権で45秒35を出して標準記録を突破し代表入りすることができました。これまで数々の試合で優勝しても、標準記録に届かず悔しい思いをしてきましたが、最後の最後でやっと記録を出すことができて、とてもうれしいです。リオでも高いレベルの挑戦をしていきたいと思います」