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【書籍の紹介】竹村牧男学長監修『自然といのちの尊さについて考える』が刊行

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書籍紹介

自然といのちの尊さについて考える

本書は、10年ほどにわたって続けられてきた、東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ(TIEPh)と茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)との共催による国際セミナーを中心とした協同研究活動の成果がまとめられた一冊です。あとがきには、「これまでのような資源・エネルギーの消費水準が上がることが豊かになることと考えてきた通年とは別の、命の深みから『豊かさ』を実感できる生き方への文明史的岐路に立っている」と記されているように、本書では、「自然」と「いのち」というテーマをもとに研究会全体の議論がまとめられています。
ぜひ、ご一読ください。

【目次】
序文 
第1部 総論
第2部 自然といのちを考える――哲学、心理学、倫理学から
第3部 新しい知の創生へ――自然と人間のかかわりのために

自然といのちの尊さについて考える 表紙 

■書籍名:自然といのちの尊さについて考える
■監修:竹村牧男、中川光弘
■編著:岩崎大、関陽子、増田敬祐
■販売価格:本体3,800円(税別)
■発売日:2015年3月
■出版社:株式会社ノンブル社

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