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社会学部の特色ある取り組み

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特色ある取り組み

社会学部では、複雑な社会に対する視野を広げ理解を深めるために、広い領域にわたる学習や、社会調査などの実証的な研究など、多角的に学んでいくための取り組みを行っています。

「学部共通科目」の設置

社会学部の、社会学科、社会文化システム学科、社会福祉学科、メディアコミュニケーション学科、社会心理学科のそれぞれの科目を横断的に学べるのが「学部共通科目」です。これは、さまざまな学科の科目を学ぶことで、より幅広く社会学を理解してもらおうとするカリキュラムです。

「学部共通科目」は卒業単位(選択科目)になります。
また、「学部共通科目」のほかにも、他学部で指定されている授業科目を受講することができます。

実証的研究の重視

必修科目の「社会調査および実習」では、多様なコースを設置しています(地域社会、若者、家族、社会福祉・ソーシャルワーク、地域福祉、学校、環境、犯罪・非行、メディア接触など)。調査手法も、調査票(アンケート)を用いコンピュータによる統計・解析を行うコース、あるいは現地の人々の中に飛び込み調査を行う参与型コースなど、担当教員によってさまざまです。最終的には研究成果をまとめて、各コースで1冊の調査報告書を作成します。

「社会調査室」の設置

社会学部では、必修になっている「社会調査および実習」の授業のサポートのために、社会調査室を設置しています。社会調査室には、実習にあたって必要な資料、印刷機、情報処理用のコンピュータなどの機材がそろっています。過去の先輩が取り組んだ「社会調査および実習」の報告書も、ここで閲覧することができます。また、ここにはスタッフが常駐しており、さまざまな支援をしています。

社会調査室のページ