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国際シンポジウム スポーツ領域における女性研究者・指導者の活躍~スポーツ・教育分野のダイバーシティ推進に向けて~

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国際シンポジウム

 大学においてもダイバーシティ(多様化)が進む中、様々なフィールドで活躍する

女性が注目され、その取り組みをバックアップしようという動きが見られます。

 これまで、スポーツ科学分野は男性研究者・指導者を中心に発展を遂げてきたと

され、女性にスポットライトがあたりにくく、女性アスリートたちが引退後にセカンド

キャリアとして活躍する場所も十分に用意されているとは言えません。

 スポーツ領域における女性研究者や指導者がエンパワーメントを発揮し、現場に

女性ならではの視点を取り入れ活躍することは、社会的にも大きなメリットになると

考えられます。

 スポーツに携わってきた女性が、スポーツ領域における研究・教育分野で活躍し

ていくためにはどのような環境が求められるのか?また、スポーツの現場に女性の

視点を取り入れることで、どのような変革がもたらされるのか?2020年開催の東京

オリンピックを見据え、スポーツ領域で活躍されている女性たちをお迎えしてお話い

ただきます。

 

■日時:平成29年12月17日(日)13時00分~16時20分  ※申込不要・参加費なし                 

■場所:東洋大学 川越キャンパス 4号館421教室

時間

内容

13時00分

開会 土田 賢省・総合情報学部長

 

挨拶:松原 聡・東洋大学副学長

13時20分~14時10分

基調講演

 

Travis Triplett, Ph.D. Cscs*D, Professor of Appalachian State University, President-Elect of Nsca (基調講演、逐次通訳付き)

 

"Expanding the Role of Women in Sports Education and Research: A Personal Example of Mentorship and Professional Connections"

14時10分~14時30分

講演(1)

 

新里 知佳野・日本体育大学助教、剣道錬士六段、第14回世界剣道選手権大会第3位(女子個人)(シンポジスト)

 

「剣道における女性指導者の現状と可能性」

14時30分~14時50分

講演(2)

 

高田 朋枝・日本パラリンピアンズ協会理事、東京都ゴールボール連絡協議会理事(シンポジスト)

 

「パラリンピックにおける女性アスリートの活躍からみたダイバーシティ」

14時50分~15時00分

休憩

15時00分~15時20分

講演(3)

 

寺田 明日香・7人制ラグビー日本代表、100mハードル日本ジュニア記録(13秒05=2009年世界ジュニアランキング1位)、(シンポジスト)

 

「夢を叶える4足のわらじ」

15時20分~15時40分

講演(4)

 

北見 智子 Nscaジャパン理事、Nsca米国会員(シンポジスト)

「日本における女性ストレングス&コンデショニング活動の実状について」

15時40分~16時10分

講演者とのパネルディスカッション

 

籏智 健(東洋大学ラグビー部コーチ)、綿貫 慶徳(東洋大学総合情報学部講師)、加藤 千恵子(東洋大学総合情報学部教授/同学部心理・スポーツ情報コース長)

16時10分~16時20分

総括(紀 葉子・東洋大学社会学部教授)

16時20分

閉会

 17時00分~

 18時00分   懇親会(学生ホール食堂棟)

 

国際シンポジウム スポーツ領域における女性研究者・指導者の活躍 チラシ [PDFファイル/1.5MB]

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