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2012年度 国際観光学科 - フィールドスタディ

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国際観光学科のゼミによる国内・海外でのフィールドスタディ
(2012年度)

1月21日~22日: 会津研修(福島県)

引率・担当教員道畑美希
内容東日本復興支援活動の一環として
期間1月21日~22日

会津研修(福島県) 会津研修(福島県)

会津大学とのミーティング及び、会津の観光業、農業の視察を行いました。2011年度SIFE(Students in Free Enterprise)の国内大会において、福島の復興支援という同じ目的をもつ会津大学との連携について話し合いました。
(道畑ゼミ、須賀ゼミ、地域学科久留島ゼミから参加)

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8月21日~9月3日: ドイツ・シュトットガルト研修

引率・担当教員垣本せつ子
内容シュトットガルトにある国立ドイツ対外文化交流研究所(ifa)に滞在
期間8月21日~9月3日
参加学生3名

ドイツ・シュトットガルト研修

職場経験・ドイツの文化政策やドイツにおける日本文化受容についての講義・家庭訪問・日独料理を作りお互いに招待する・卒論に使う資料の収集

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8月29日~9月2日: 平泉・骨寺村荘園遺跡研修(岩手県)

引率・担当教員須賀忠芳
内容世界遺産としての平泉のあり方と骨寺村荘園遺跡における地域づくりの現場を見る
期間8月29日~9月2日
参加学生3年生12名

平泉・骨寺村荘園遺跡研修
岩手県一関市役所史跡保存担当者からの聞き取り

平泉・骨寺村荘園遺跡研修
平泉・中尊寺門前にて

世界遺産としての選定を実現し、歴史遺産観光のモデルケースを形成しつつある平泉のあり方と、中世期荘園としての骨寺村荘園の景観を今に残し、景観保存のために特筆すべき地域活動が展開されている岩手県一関市厳美町本寺地区のあり方は、注目すべきものが多くあると言える。当ゼミ巡検では、平泉における史跡保存のあり方と観光施策を認識する一方、骨寺村荘園遺跡において、その景観を保持し、地域振興に携わってきた役所担当者や地域の方々の取り組みをお聞きするとともに、当地を訪れる観光客からの聞き取り等を実施し、歴史的史跡・景観を生かした観光・地域振興のあり方について体感した。

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9月3日~7日: 韓国・ソウル、大田研修

引率・担当教員古屋秀樹
内容韓国の観光振興への取り組みについての現地調査
期間9月3日~7日
参加学生3年ゼミ生9名

韓国・ソウル、大田研修 韓国・ソウル、大田研修

韓国の大学(建国大学校、培材大学校)における観光教育の現状把握、ならびに学生との交流を行った。
また、韓国の国際観光への対応(KTO)ならびにコンベンション(COEX)への取り組みに関する現状把握のためにヒアリングを行い、さらに日本政府の海外での活動把握のために、JNTO韓国支局、40周年を迎える外務省の外郭団体である国際交流基金(Japan Foundation)ソウル文化センターでのヒアリングを行った。

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9月8日~9月15日: フィジー研修

引率・担当教員松園俊志
内容フィジーの持続可能な観光開発事例研究合宿
期間9月8日~9月15日

フィジー研修

フィジーのママヌサ諸島マナ島での日系ホテル企業(マナアイランド・リゾート)が島嶼環境の中でどのように共生しているのかを実態調査を行う。
ビティレブ本島コマベ村で住民の環境意識の調査とマングローブの植林(9年目)を地元の子供達と協働して行う。

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9月10日~12日: 箕輪町研修(長野県)

引率・担当教員道畑美希
内容ゼミ合宿で、新東名サービスエリア視察と長野箕輪町の農業体験
期間9月10日~12日

箕輪町研修(長野県)

春学期の研究対象とした高速道路のサービスエリアを視察しました。高速道路SAの運営・企画をする実務者やSA内の店舗運営者からお話を聞きながら高速道路を体験しました。また、長野箕輪町では稲刈りなど農業体験をしました。収穫したお米は11月に学内の食堂で、おにぎりとして販売する予定です。

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9月17日~20日: 花巻研修(岩手県)

引率・担当教員島川崇
内容花巻で宮沢賢治の自己犠牲の思想の源流をたどり、三陸で被災地の現状を知り、岩泉で龍泉洞の再生プランを提言する
期間9月17日~20日
参加学生参加学生 3年、4年、大学院生、大学院OB生

花巻研修 花巻研修

島川ゼミは昨年に引き続いて、東北にこだわりました。花巻温泉ホテル千秋閣を拠点に宮沢賢治の世界に触れました。今年も賢治がやりたいと思っていたけれどついにできなかった障がい者芸術(アール・ブリュット)を実践しているるんびにい美術館を訪問。生き生きと創作活動に励む人たちを見て、障がい者はかわいそうなもの、なんていう固定概念をぶっ壊しました。賢治を読む会の大原会長には、花巻温泉と文学について散策しながら教えていただきました。
そして、今年も被災地観光。自身も被災者である三陸鉄道の赤沼課長に最初から最後までずっとガイドしてもらい、東日本大震災の凄まじさを知り、決して人ごとではない、無関心になってはいけないということをまた改めて感じました。そして今年は初めての試みとして、岩泉町の龍泉洞の活性化プランを徹夜で考えて3年女子、3年男子+大学院、4年混合の3チームで町関係者に対してプレゼンをし、3年女子のプランが優勝しました。頑張っている人との出会いが、普段テキトーにすますことに慣れてしまって頑張りが足りない学生には大きな刺激になったようで、最高に盛りだくさんのゼミ旅行でした。

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9月18日~20日: 博多、別府研修(福岡県・大分県)

引率・担当教員徳江順一郎
内容博多、別府にてホテル・旅館の見学と、料飲についての研究
期間9月18日~20日
参加学生3年生17名

博多、別府研修 博多、別府研修

独特の地域性を持つ九州において、博多のホテルと別府の旅館に1泊ずつし、ホテルと旅館それぞれのホスピタリティについて身をもって体験した。
その途中途中においては、明太子や呼子のイカ、豚骨ラーメンといった、その土地ならではの食材を見学し、食し、文字通り骨の髄から学習した。
また、博多という大都市における商業の実態と、別府という観光地における観光資源の実態について、あちらこちらへ歩きながら見て回ることによって、地域を軸としたホスピタリティ:関係性マネジメントについて知ることができた。

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過去のフィールドスタディ

国際観光学科

平成23(2011)年度「フィールドスタディ」 詳細はこちら

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