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2010年度 国際観光学科 - フィールドスタディ

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国際観光学科のゼミによる国内・海外でのフィールドスタディ

8月7日~8日:グリーンツーリズムを実体験

引率・担当教員道畑美希
内容グリーンツーリズムを実体験
期間8月7日~8日
参加学生4年ゼミ2名

グリーンツーリズムを実体験

福島県旧東和町(現在は二本松市に統合)は、かつて養蚕が盛んだった中山間地。耕作放棄地対策、地域活性化と、生産者が集まり、NPO法人を組織し、地域あげての様々な取り組みがなされている。
その取り組みは、平成21年過疎地域自立活性化優良事例総務大臣表彰を受けたほどユニークである。NPO法人のリーダーでもあり、農家民宿とレストランを運営する生産者をたずね、グリーンツーリズムを体験した。

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北海道お土産菓子食べ歩き&白い恋人前社長と副社長(東洋大OB)を表敬訪問

引率・担当教員道畑美希
内容北海道お土産菓子食べ歩き&白い恋人前社長と副社長(東洋大OB)を表敬訪問
参加学生3年ゼミ7名

北海道お土産菓子食べ歩き&白い恋人前社長と副社長(東洋大OB)を表敬訪問

北海道は、その気候風土から上質なお菓子が作られ、観光土産として大きなマーケットを形成している。代表的な菓子メーカーの本店を訪ねて、商品や販売手法を学んだ。
また、北海道の土産菓子として有名な白い恋人を製造販売する石屋製菓株式会社の前社長(現相談役)と副社長は、ともに東洋大学の卒業生。表敬訪問し、商品づくりにかける思いや今後のビジネスについて、お話を伺った。

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別府・湯布院・博多の観光振興への取り組み視察

引率・担当教員古屋秀樹
内容別府・湯布院・博多の観光振興への取り組み視察
参加学生3年ゼミ10名

別府・湯布院・博多の観光振興への取り組み視察

油屋熊八による亀の井旅館の設立,バスガイドの導入など先駆的な取り組みが見られる別府では,市役所を訪問、別府市onsenツーリズム部観光まちづくり課、NPO法人ハットウ・オンパクの担当者から、観光振興の現場についてヒアリングを行った。
現在は、1150万人の来訪者(日帰り:780万人)があり、修学旅行者:28000人、外国人来訪者25万人を有している。
観光振興の取り組みとして、

  1. 近年は竹瓦かいわい路地裏散歩、鉄輪湯けむり散歩など住民主体・参加型のイベントの開催
  2. 温泉カルテの作成
  3. リバイバル観光への取り組み
  4. オンパクの実施等

が挙げられる。これら継続的に取り組むことによって、資源の磨き上げ、地域住民、店舗等の進化がおこり、そのエンジンとして、住んでいる人が楽しい、ということが本源的であると考えられた。

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zemi summer camp in Lake Kawaguchi, Shizouka

引率・担当教員Graham Robson
内容zemi summer camp in Lake Kawaguchi, Shizouka
期間23, 24 September
参加学生18

zemi summer camp in Lake Kawaguchi, Shizouka

Zemi students decide whether this museum is appropriate as part of the tour

Purpose:To explore the tourist facilities and resources around the Toyo seminar house in Lake Kawaguchi

Details:In groups students checked local facilities and tourist sites that could appeal to foreign visitors of the seminary house. This concluded with a recommended 2-day tour, and supporting literature in English.

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zemi summer camp in Tochigi

引率・担当教員Graham Robson
内容zemi summer camp in Tochigi
期間14, 15 September
参加学生8

Zemi students are shown wooden vats used in sake production

Zemi students are shown wooden vats used in sake production

Purpose:To investigate possibility of a tour related to sake production

Details:We visited a famous sake production Factory (Senkin), who are interested in changing the market for sake to appeal to a wider range of people. Our zemi learned about sake production, and looked for ways to market and sell a full tour.

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中国の観光地の視察及び現地の大学生との交流

引率・担当教員梁春香
訪問地中華人民共和国北京市,天津市,蘇州市,上海市
期間9月13日~9月21日
参加学生3年ゼミ8名 大学院生4名

中国の観光地の視察及び現地の大学生との交流

世界銀行は今年の中国の経済成長率は10%を超えるという見通しを示した。そんな経済発展著しい中国の観光・文化・生活の現状を実地に見聞し各々視野を広げた。
北京では万里の長城、故宮博物院、北京オリンピック公園、天壇公園、明の十三陵、798芸術区などの観光地や北京飯店などの5つ星ホテルを見学。天津では食品街、天津市博物館を見学。蘇州では寒山寺、虎丘、拙政園、蘇州シルク博物館を見学。上海では開催中の上海万博、豫園、外灘を見学した。また天津にて現地の南開大学を訪問。双方慣れない言葉を使い文化交流が実現した。

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岩手県大船渡市及び釜石市にブルーツーリズムの可能性を探るフィールドワーク

引率・担当教員道畑美希
訪問地大船渡・釜石(岩手県)
期間3月5日~8日
参加学生学生3名

岩手県大船渡市及び釜石市にブルーツーリズムの可能性を探るフィールドワーク

大船渡市末崎(わかめ養殖発祥の地)にてグリーンツーリズム体験と地元生産者とわかめブランド化構築ディスカッションを行った。
釜石市役所訪問し、水産物販売促進事業である「うギャルプロジェクト」についてヒアリングし、遠野市橋野地区では、グリーンツーリズムについて意見交換を行った。

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