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2010年度 国際地域学科 - フィールドスタディ

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国際地域学科のゼミによる国内・海外でのフィールドスタディ

6月14日~9月21日:神奈川県横浜市フィールドワーク

引率・担当教員稲生信男
内容神奈川県議会松崎淳議員と神奈川県政の課題について政策ディスカッション
期間6月14日~9月21日
参加学生稲生ゼミ3年生

保育室フレンド金沢文庫ステーション視察・取材を終えて

保育室フレンド金沢文庫ステーション視察・取材を終えて(調査協力者:松崎議員、横浜市役所金沢区、保育室関係者のみなさま)

松崎議員へのプレゼンテーション

松崎議員へのプレゼンテーション(於:神奈川県議会、2010年9月21日)

松崎議員との勉強会を終えて

松崎議員との勉強会を終えて(2010年9月21日)

稲生ゼミでは、地方自治の仕組みと自治体政策について学んでいます。
今回のプロジェクトは、稲生教授の大学時代のクラスメートでもある、 松崎先生を囲んで神奈川県の抱える様々な政策テーマについて、学生の目線で問題を把握し、解決策を探る実践的なものです。 まず、6月にはキックオフとして、松崎先生より神奈川県政の大きな政策テーマをうかがいました。
その後、学生は、

  1. 地方議会改革チーム
  2. 電子行政チーム
  3. 保育行政チーム
  4. 教育行政チーム

の4グループに分かれて下調べを行い、7月には、学生が文献調査など下調べを行った結果を、松崎議員へ説明し、コメントをいただきました。
さらに、夏休みを使い研究を深める一方、松崎先生のご紹介で横浜保育室や不登校の生徒が通うフリースクールを視察するなど 「現場」を徹底的に調べ、2泊3日のゼミ合宿では夜を徹して議論を行いました。
仕上げは、9月21日に神奈川県議会の委員会室で行われた、学生から松崎先生への政策プレゼンテーションです。 現状・課題把握と、学生らしい提言を行うことができました。今後も、政策現場の感覚を大切にしつつ、地方の抱える課題解決へ向けて考察を深めたいと思います。

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8月5日~13日:ベトナム・ハノイ研修

引率・担当教員荒巻
内容ベトナム・ハノイの一般家庭における水利用と生活の実態にふれる
期間8月5日~13日
参加学生3年ゼミ4名

ベトナム・ハノイ研修

カンボジア・コンポンチャムにおけるゴムのプランテーションの見学の模様

都市の発展に伴い水不足が顕在化しているベトナム・ハノイ市における水利用システムに関する研究プロジェクトに同行し、一般家庭における水利用実態の調査を行いました。
ハノイ市中心部および郊外のさまざな家庭を訪問し、その水利用の状況を生活の様子とともに触れることができました。

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8月6日~16日: カンボジア・ベトナム研修

引率・担当教員金子
内容発展途上国の地域開発を学ぶとともに学生間の交流を行う
訪問地カンボジア:プノンペン、コンポンチャム、シハヌークビル、ベトナム:ホーチミン
期間8月6日~16日
参加学生2,3年、院生計10名

カンボジア・コンポンチャムにおけるゴムのプランテーションの見学の模様

カンボジア・コンポンチャムにおけるゴムのプランテーションの見学の模様

カンボジアにおいては農業、工業、交通などの地域開発や教育を現状とこれに対する我が国の支援などを実地に学ぶとともに農業大学校やカンボジアメコン大学の学生と交流を行った。
さらに陸路バスで国境をこえベトナム・ホーチミンを訪問した。

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8月8日~21日:韓国研修

引率・担当教員秋谷公博
内容講義及びフィールドワークを通して韓国社会を多角的に学びました。
期間8月8日~21日
参加学生国際地域学科4年生1名及び2年生2名、国際観光学科2年生5名、計8名

ビビンバづくりの様子

ビビンバづくりの様子

百済文化圏の中心地、大田市に所在している韓南大学校での講義及びフィールドワークを通して、韓国の歴史、百済文化、都市問題、などについて学びました。

外国人花嫁の方へのヒアリングの様子

外国人花嫁の方へのヒアリングの様子

研修期間中に学んだことをグループごとに研究成果として発表しました。

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8月26日~29日:山形県米沢市フィールドワーク

引率・担当教員藤井敏信・川澄厚志
内容米沢市の地域づくり・観光振興への取り組み視察と調査
期間8月26日~29日
参加学生藤井ゼミ3年生14名、大学院生(国際地域学専攻)3名、国際観光学科1年生12名、計29名

温泉地再生グループの調査の様子

温泉地再生グループの調査の様子(調査協力者:小野川温泉源泉協同組合理事長竹田氏)

米沢市役所で講義を受けている様子

米沢市役所で講義を受けている様子

山形県米沢市の歴史や地域づくり、観光振興の実態を把握するために、上杉城址園 (博物館)、東光の酒蔵(酒蔵資料館)、 白布温泉、天元台高原(米沢市の全体的な景観)、ケヤキ並木のまちづくり、上杉家廟所、笹野観音、八幡原工業団地(地方における産業の実態)、米沢駅前商店街(中心市街地の実態)、サティ(大型デパート) を視察しました。それぞれの特徴的な場所で、米沢市を概観することができました。 米沢市役所でのヒアリングでは、市長の講 話、遠藤英氏(九里学園高等学校社会科教員)から米沢市の歴史に関するお話を伺いました。

また、市の職員から、学生が事前に提出していた質問(米沢市の歴史、まちづくり、温泉地再生など)に対する質疑応 答が行われ、米沢市のまちづくり、都市計 画等について学ぶことができました。
また、 我々のスタディツアーに対して、地元のテ レビ局から取材を受けました(8月27日の20時のニュースで放映済み)。「米沢」は、 何を示唆しているのか、今後における地方都市の課題をどのように捉えて考えていくべきか、更なる議論を展開し、米沢市へフィードバックしたいと考えています。

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9月2日~13日:パリ・チュニジア研修

引率・担当教員中挾
内容フランス語圏の地域文化の多様性と多言語社会にふれる
訪問地チュニス、スース(チュニジア)
パリ(フランス)
期間9月2日~13日
参加学生3年ゼミ13名

チュニジア、カルタゴ遺跡にて

チュニジア、カルタゴ遺跡にて。カルタゴ大学サイード教授(写真左)の説明を受けながら。

地中海に面するベルベル人の地である北アフリカの国チュニジアとフランスのパリをめぐり、フランス語圏の多様な文化と多言語社会を体験して国際的な視野を広げました。

チュニジア、シディブサイドの町

チュニジア、シディブサイドの町にて。チュニジアンブルーのドアの前で。

チュニジアではラマダン(断食月)の最中であり、日が落ちてからのメディナのにぎわいを肌で感じ、パリでは世界一の観光国の装いと多民族社会など多様な側面を眼のあ たりにしました。

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9月8日~10日:長野フィールドワーク

引率・担当教員久松
内容農業ビジネスの現場にふれる
期間9月8日~10日
参加学生3年ゼミ13名、4年ゼミ11名

長野フィールドワーク

東洋大学富士見高原セミナーハ ウスでのゼミ合宿の機会を利用して、長野県諏訪郡富士見町で「儲かる農業ビジネス」 を営んでいる農業生産法人を見学しました。 実際のレタス農場において営業担当の方と農業生産の方から、product5 outではなくmarket inの、徹底的に計数を追求した計画と実行重視の農業の重要性を理解しました。

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過去のフィールドスタディ

国際地域学科

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