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2009年度 国際地域学科 - フィールドスタディ

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国際地域学科のゼミによる国内・海外でのフィールドスタディ

8月16日~22日:
バングラデシュにおける地下水中のヒ素除去モニタリング支援に関する調査

引率・担当教員北脇秀敏・杉田映理
内容バングラデシュにおける地下水中のヒ素除去モニタリング支援に関する調査
期間8月16日~22日
参加学生6名

バングラデシュにおける地下水中のヒ素除去モニタリング支援に関する調査

目的:共同研究者であるバングラデシュ工科大学とともに村落部のヒ素汚染地区を訪れ、調査対象地区内にある小学校に実際にヒ素・鉄除去装置を建設する作業を行う。

バングラデシュにおける地下水中のヒ素除去モニタリング支援に関する調査

写真のコメント:地下水からヒ素が検出されているため、ヒ素中毒汚染を防ぐためにもコンクリートを用いたAirp(ヒ素・鉄同時除去装置)を建設しているところ

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8月24日~9月2日:発展途上国の地域開発を現場で学ぶ

引率・担当教員金子彰
内容日本と様相を異にする発展途上国の地域の様々な現状を直接ふれて学ぶことにより、日本も含め地域開発や地域マネジメントについてより理解を深める。
訪問地ベトナム・カンボジア
期間8月24日~9月2日
参加学生17名

カンボジア シハヌークビル港 コンテナターミナルの見学

カンボジア・シハヌークビル港コンテナターミナルの見学

カンボジア・シハヌークビル市(首都から約200キロ離れたタイ湾に面した都市の)港湾および関連する都市、工業およびリゾート開発を見学。新たな国づくりの様子を現地で学んだ。

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8月26日~30日:上海・蘇州・揚州における水辺の役割および長江・大運河の水運調査

引率・担当教員松浦茂樹
内容上海・蘇州・揚州における水辺の役割および長江・大運河の水運調査
訪問地上海、蘇州、揚州、長江、大運河
期間8月26日~30日
参加学生11名

蘇州京杭大運河にて

蘇州京杭大運河にて

目的:長江沿いに位置する上海また大運河沿いに発展した蘇州・揚州などの都市は、水と強い関わりをもって発達し水郷都市を形成させてきた。例えば水辺を巧みに取り込んだ多くの庭園が作られ、水辺は生活に溶け込んでいた。これらの状況を現地で調査し、卒論作成や、視野を広げることを目的とする。また、世界で最も変貌している地域の一つである上海を見学し今後の発展の考察や、日本と中国の歴史的交流を学ぶ。

「上海・蘇州・揚州における水辺の役割および長江・大運河の水運調査」レポート
[PDFファイル/27KB]

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8月27日~30日:米沢地域・観光研修

引率・担当教員藤井敏信、川澄厚志
内容米沢地域・観光研修
訪問地米沢市
期間8月27日~30日
参加学生地域学科3年生藤井ゼミ14名、観光学科1年生、川澄ゼミ17名

NHKドラマ「天地人」で人気がでている現地であったが、以下のテーマを選択して調査、交流を行った。

  1. まちづくり一般
  2. 農村見学
  3. 米沢の歴史的町並み(景観)
  4. 米沢の観光施設

蘇州京杭大運河にて

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9月4日~11日:タイ・コミュニティ調査

引率・担当教員藤井。なお川澄、秋谷両助教も一部参加
内容タイの貧困層が居住するコミュニティを訪問し、彼らの自主的なコミュニティ活動を学ぶ。
訪問地バンコク、アユタヤ、ソンクラ
期間9月4日~11日
参加学生14名

タイ・コミュニティ調査

タイの南部ソンクラのバイクラコミュニティ集会室で打ち合わせを行う。

さまざまなコミュニティ活動が実践されているタイで、バンコク、アユタヤ、ソンクラなど各地を訪問し都市環境や施設を見学しつつ注目されているコミュニティでは住環境整備や産業振興の事例を学んだ。

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9月21日~29日:フランス研修

引率・担当教員中挾
内容持続可能なまちづくり~環境と観光の共生~
訪問地パリ・ストラスブール(フランス)、バーゼル(スイス)
期間9月21日~29日
参加学生3年ゼミ14名

パリの中心部 チュイルリー公園にて

パリの中心部、チュイルリー公園にて

フランスの町を歩いて環境と観光の共生への取り組みについて学び、さらにドイツ語圏の町バーゼルにも立ち寄りました。異文化を実際に肌で感じて国際的な視野を広げます。

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9月28日~30日:電気自動車への期待と課題

引率・担当教員久留島守広
内容低炭素社会におけるとアジアとの共生
訪問地福岡
期間9月28日~30日
参加学生参加学生:8名(院生3名、ゼミ3年生6名)

電気自動車への期待と課題

「電気自動車への期待と課題-低炭素社会におけるとアジアとの共生-」のレポート
[PDFファイル/128KB]

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2月21日~3月6日:春季海外国際地域学研修タイ・チュラロンコン大学コース

引率・担当教員秋谷公博
内容講義及びフィールドワークを通して、タイの文化・歴史、都市問題及びコミュニティ開発について学びました。
期間2月21日~3月6日
参加学生国際地域学科2年生9名及び1年生14名、国際観光学科2年生2名及び1年生1名、計26名

水上マーケットの様子

水上マーケットの様子

チュラロンコン大学(バンコク)及びラ―チャパット大学(アユタヤ)での講義や生活・住環境改善への取り組みを実施しているコミュニティなどでのフィールドワークを通して、タイの文化や歴史、タイの文化・歴史、都市問題及び、 コミュニティ開発について学びました。

コミュニティでのヒアリングの様子

コミュニティでのヒアリングの様子

研修期間中に学んだことを最終日にグループごとに研究成果として発表しました。

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過去のフィールドスタディ

国際地域学科

平成22(2010)年度「フィールドスタディ」詳細ページ

平成20(2008)年度「フィールドスタディ」詳細ページ

平成19(2007)年度「フィールドスタディ」詳細ページ

平成18(2006)年度「フィールドスタディ」詳細ページ

国際観光学科

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