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2008年度 国際地域学科 - フィールドスタディ

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海外国際地域学研修

国際地域学科のゼミによる国内・海外でのフィールドスタディ

海外国際地域学研修:
国際地域学部で、最も力を入れているプログラムです。

フィリピン大学セブ校コース

引率・担当教員ロブソン・グライアム、喜田慶文
期間8月31日~9月12日

セブの「コミュニティ開発」について、現場で学びました。
フィリピン大学セブ校においてコミュニティ開発に関する英語講義を受けるかたわら、スラム地区を実際に歩き、聞き取り調査をおこないました。

「都市スラムにおけるコミュニティ開発-フィリピン・タイ」【最終報告書】
[PDFファイル/1.64MB]

研修レポートを上毛新聞に連載!2009年1月19日~3月30日

第1回:セブ市の概要(General Introduction) [PDFファイル/153KB]

第2回:フィリピン大学セブ校での講義(Lectures at Up Cebu)[PDFファイル/188KB]

第3回:バランガイ・ルスの概要(Introduction to Barangay Luz)[PDFファイル/1.98MB]

第4回:フィールドワークその1「住居」(Housing)[PDFファイル/2MB]

第5回:フィールドワークその2「水」(Water)[PDFファイル/1.93MB]

第6回:フィールドワークその3「ジェンダー」(Gender)[PDFファイル/1.99MB]

第7回:フィールドワークその4「フェアトレード」(Fair Trade)[PDFファイル/1.94MB]

第8回:ボホール観光(Bohol Trip)[PDFファイル/2.0MB]

第9回:学生間の交流(Friendship among Students)[PDFファイル/1.95MB]

第10回:学園祭での販売(School Festival)[PDFファイル/1.98MB]

フィリピン大学セブ校コース

ゴミをリサイクルして作ったバッグ類を、ヨーロッパに輸出している住民たちがいることにびっくり。

フィリピン大学セブ校コース

早速、ミシンの使い方を教えてもらって、バッグ製作にトライ!

フィリピン大学セブ校コース

セブ市内では、貧困層のスラムがあちこちにある。人口の半分がこのような厳しい環境で暮らしている。

フィリピン大学セブ校コース

貧困層を対象に、新たに作られたコミュニティ。小さいながらも家はしっかりとした作りで、清潔である。

フィリピン大学セブ校コース

休日を利用して、お隣のボホール島観光に出かけました。ロボック川でクルーズを楽しむ。

フィリピン大学セブ校コース

チョコレート・ヒルズの不思議な風景。周りには、のどかな農村が広がっています。

フィリピン大学セブ校コース

バランガイ・ルーズでの聞き取り調査の様子。住居や水、ジェンダーの問題等に取り組みました。

フィリピン大学セブ校コース

楽しい昼食風景。スケジュールはタイトでしたが、実りのある2週間となりました。

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国際地域学科のゼミによる国内・海外でのフィールドスタディ

8月17日~22日:ヒ素除去装置普及のための村落部調査(バングラデシュ)

引率・担当教員北脇秀敏
内容素除去装置普及のための村落部調査(バングラデシュ)
期間8月17日~22日
参加学生5名

バングラデシュにおける地下水中のヒ素除去モニタリング支援に関する調査

現地調査の様子

地下水中のヒ素を除去するための装置を実際に現地に建設し、リースにより現地に普及させるための活動を行っています。

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8月25日~28日:山形県米沢市でのフィールドワーク

引率・担当教員藤井敏信
内容歴史と伝統と産業の地方都市米沢で地域づくりを学ぶ
期間8月25日~28日
参加学生3年生10名+卒業生他
宿泊地米沢市小野川温泉よねや

山形県米沢市でのフィールドワーク FS終了時の記念写真

Fs終了時の記念写真

8月25日
板倉キャンパスを9時30分発。3年ゼミ生をメンバーとして車3台で米沢に向かう。午後2時到着。大学院の修了生佐々木君(山のくらし財団)と合流後、弥平そばで昼食。上杉城跡苑駐車場で、卒業生の阿部君(Jr)と合流。上杉城跡、博物館など見学。 午後4 時30分市役所で安部市長と懇談会。その後笹野観音を見学。夕食は上杉記念館でカテモノのはいった料理をいただく。夜旅館で打ち合わせミーティング。

8月26日
午前中、御廟(上杉藩主代々の墓)、東光酒造り資料館、林泉寺、駅前地区、中心地区、サティと回る。サティは一応郊外スーパーと位置づけられるが外環状となる都市計画道路に面し、周辺には映画シアター、量販店、ドラッグ店など十分な駐車場の容量を持つ施設が並んでいる。こちらは適当な賑わいがあり、中心地区のシャッターの下りた商店街とは対象的である。
午後、市役所で総合政策課、観光課、総務課、農林課、都市計画課の担当者から

  1. まちづくり(駅前のまちづくり、景観まちづくり、防災まちづくり、交通まちづくり、 公園緑地のネットワーク整備、観光まちづくり、歴史のまちづくり)
  2. 農村整備(農業の現在、現在の施策)
  3. 産業振興(産業の変遷、現在の施策、積雪対策)

など、あらかじめ学生が用意した質問状に従って市の活動内容や行政の施策について説明を受ける。全般に丁寧な説明で、活動の全体像が学生にもわかるのではないかと思った。 学生も積極的に質問していた。夜は小野川で市役所、地元旅館の方々と懇談会を開く。小 野川温泉は市街地郊外に位置し、農閑期の湯治場からスタートしているが、13の旅館で構成する温泉組合が主導する観光振興でも有名である。

8月27日
学生はそれぞれにテーマを設定し、各自あるいはグループで行動した。藤井はその一部を伴い、市議で農村文化の維持を図っている農家の遠藤宏三さん宅を訪問する。30 年来の旧知であり、昨今の農業事情について意見交換する。午後は白布温泉の中屋不動閣旅館を訪問。

8月28日
朝食後、上杉城史苑に移動。午前中、図書館訪問、市街地調査等各自調査を行う。午後帰路につく。途中豪雨に遭うが、全員無事帰宅。

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9月19日~30日:フランス研修

引率・担当教員中挾知延子(国際地域学科)、古屋秀樹(国際観光学科)
内容持続可能なまちづくり~環境と観光の共生~
訪問地ストラスブール、パリ、モンサンミシェル
期間9月19日~30日
参加学生両学科合同ゼミ研修3年生17名、大学院生1名、教員2名

パリ市運営のレンタル自転車Velibでお散歩~これでパリの空がもっときれいに!

写真:パリ市運営のレンタル自転車Velibでお散歩~これでパリの空がもっときれいに!

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