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2007年度 国際地域学科 - フィールドスタディ

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海外国際地域学研修

国際地域学科のゼミによる国内・海外でのフィールドスタディ

海外国際地域学研修:
国際地域学部で、最も力を入れているプログラムです。

ボーンマス大学コース

引率・担当教員ロブソン・グライアム、喜田慶文
期間8月28日~9月19日

ボーンマス大学構内

ボーンマス大学構内

ボーンマスは、ロンドンから車で2時間。イングランド南海岸にある有名なリゾート地。世界各国から学生が集まるこの町で、観光学の基礎を英語で学びます。近郊には、ストーンヘンジをはじめとした観光地やビーチがあります。

ボーンマス大学の景観スライドショー (英文:別ウインドウで開きます)

イギリスの紹介スライドショー(英文:別ウインドウで開きます)

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サウスウエスタン大学コース

引率・担当教員ロバート・ヒューズ、宮内敦夫
期間8月30日~9月26日

和気あいあいとした授業風景

和気あいあいとした授業風景

マリン・スポーツのメッカとして知られるフィリピンのセブ島。ここで英語・英会話力の向上を目的とした講義と実習に参加します。午前中は講義、午後は現地の大学生と2人1組で英会話。さらに土日には、現地NGOやホテル等の観光施設を訪問するなど、実践的なプログラムが組まれています。

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フィリピン大学セブ校コース

引率・担当教員高橋一男
期間9月2日~15日

元気いっぱいのセブの子供たち

元気いっぱいのセブの子供たち

リゾート地であるセブ島は、一方で多くの都市問題を抱えています。そして、多くの地域コミュニティが、自分たちの力で住環境や子供たちの教育状況の改善に取り組んでいます。これら住民参加の開発についてのフィールドワークをおこないます。最後に、講義・調査・実習を通じて得た成果をレポートにまとめ、英語で発表します。

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アジア工科大学(Ait)コース

期間2008年3月

コミュニティにおける聞き取り調査

コミュニティにおける聞き取り調査

7年目を迎えるコースです。現地調査を通して、アジアの都市問題の多角的な理解をめざします。研修中に講義・調査・実習を通じて得た研修成果をレポートにまとめ、英語によるプレゼンテーションを行います。

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国際地域学科のゼミによる国内・海外でのフィールドスタディ

8月16日~21日:フェアトレード商品の販売(館林)

引率・担当教員子島進
内容フェアトレード商品の販売(館林)
期間8月16日~21日
参加学生20名

商業施設における販売の様子

商業施設における販売の様子

巨大ノクシカタ

4×2,5メートルの巨大ノクシカタが登場

いこいの広場

今年も「いこいの広場」をお借りしての販売です。

コーヒーは試飲の結果ほぼ完売

コーヒーは試飲の結果ほぼ完売。クッキーは試食が売り上げにつながりませんでした。

館林ケーブルテレビによる取材

館林ケーブルテレビによる取材

1年生のボランティアも活躍

1年生のボランティアも活躍

昨年度に引き続き、板倉キャンパスの隣町、館林市の大型商業施設でフェアトレード商品の販売を行いました。ゼミ生を中心に、20名の学部生がボランティアとして、新しい形の国際協力を体験しました。

8月16日(木):初日
午前9時30分に集合。シャプラニール、第三世界ショップ、フェアトレードカンパニー(ピープルツリー)の商品は午前中に届きましたが、ネパリ・バザーロの商品は午後1時に遅れて到着。アゼリアモールさんがあらかじめ用意してくださった長テーブルに商品を配置していきました。ノクシカタの製作過程や生産団体の女性たちの写真パネルもあわせて展示しました。ディスプレイの配置に多少手間取りましたが、午後2時ごろから販売を開始できました! 商品をのぞいてくれるお客さんも多くいて、売り上げは8万円。初日にしては十分な出来だったと思います。今回はゼミ生が3人ということもあり、スタッフを派遣していただいたり、指示を出していただいたりとシャプラニールの全面的な協力を仰ぎました。この日はスタッフの筒井さんに来ていただきました(ご協力に感謝)。
おまけ:この日、前日に引き続き気温が40度を超えました(この8月、館林市では35度以上の猛暑日がなんと21日もありました!)

8月17日(金):二日目
朝はお客さんも少なく、昨日に引き続き会場の設定をおこないました。会場が広いこともあって、ポップやディスプレイなどが完全にできあがったのはこの日のお昼すぎとなりました。商品の上に「商品名+値段」を書いたポップを置いたことで、一目でどんな商品かわかるようになりました。子島先生が、ドライ・フルーツの試食用に「カラメル・クランチ」を作ってきました(バナナやパイナップルにマスコバド糖をからめて作ります)。
午後2時ころからお客さんも増えましたが、初めて販売に参加するボランティアの1,2年生のなかには、接客に戸惑っている様子の人もいます。レジの使い方にも手間取る場面も、しばしばありました。ノクシカタ体験キットの展示に大変興味を持ってくれた方が、ボランティアの2年生と刺繍をしながら楽しそうに談笑していたのが印象に残っています。やはり、私たちからするとお母さん世代のお客さんが多いので、そのあたりを意識して今後の商品発注の参考にするのがよいかなと思いました。この日の売り上げは、残念ながら初日よりダウンして7万円でした。

8月18日(土):三日目
一昨日、昨日とは変わって販売にも多少慣れてきた3日目。しかし今日はあいにくの雨で多少肌寒くも感じられます。結局、ショッピングセンター全体を見ても、土曜日にしては、お客さんが少なかったようです。この日の朝、ディスプレイ用にオーダーしておいたAtjのバナナ(フィリピンのネグロス島産)が届きました。バナナを見て急にテンションを上げる1年生もいましたが、まだバナナは青くて試食することは出来ません。夕方には、産経新聞の記者さんが取材の後にお買い物もしてくれました。食品関係の売り上げが伸びずこの日は6万円でした。
この日は、群馬テレビの取材がありました。ただ残念ながら、いつ放映されたのか確認はとれていません(多分、18日か19日の夕方のニュースで放映されたと思います)。

8月19日(日):四日目
今日は日曜日。また暑い夏の日に戻りました。
販売最後の追い込みです。今日は子島先生がカレー(ベジタブル)を作ってきて、それを試食に出しました。このカレー、実際に食べてみるとおいしい! ということで、かなりカレーの売り上げが伸びました。相変わらずノクシカタや山羊革製品のブックカバー、パスケースなどの小物が良く売れます。一押し商品にしたネパリ・バザーロのコーヒー(粉)が売り切れ。ドリップバッグの方が手軽な分、買いやすいと思っていたのに予想外です。会議などで集まった時に飲む、という方も多いようです。
「新聞を見て来ました」というお客さんがいて、広報の力を実感しました!そして、今日もまたテレビの取材がありました!! 館林ケーブルテレビです。テレビカメラに惹きつけられたのか、人が多く集まりました。この日の売り上げは9万円でした。

8月20日(月):最終日
販売最終日。本来、月曜日は週末に比べてお客さんが少なく、売り上げはダウンするところです。今日も子島先生がカレー(チキン)を作ってきて、試食に出しました。やはり昨日ほどの反応はありません。しかし今日は、高額のノクシカタ商品が売れたことや、最後だからと再び来てくれたお客さんのお陰で、売上額は販売期間中最高額の15万円を達成しました! 今年の販売の合計額は44万円。Sduwのノクシカタの予約注文を加えると48万円で、1日平均95,000円です(7日間で67万円だった昨年と、ほぼ同じ)。
2年間の累計額は、115万円になりました。アゼリアモールのみなさんに助けていただいて、なんとか無事に今年も販売を終了することができました。ありがとうございます。

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8月、12月:バングラデシュにおけるヒ素対策調査

引率・担当教員北脇秀敏
内容バングラデシュにおけるヒ素対策調査
期間8月、12月

農村女性からの聞き取り

農村女性からの聞き取り

バングラデシュでは、地下水中のヒ素による健康被害のために、多くの村民が苦しんでいます。北脇研究室では、ヒ素除去モニタリングのための適正技術を開発、「安全な飲み水」を求める住民に対して、数年来にわたって技術移転を行っています。

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8月下旬:フィリピンで学ぶ国連ミレニアム開発目標

引率・担当教員吉永健治
内容フィリピンで学ぶ国連ミレニアム開発目標
期間8月下旬

ラオスにおけるプロジェクト訪問

ラオスにおけるプロジェクト訪問

2000年に国連で採択された「ミレニアム開発目標」。貧困と飢餓の撲滅、初等教育の普及、ジェンダー間の平等といった問題に対する具体的な取り組みについて、昨年度はラオスで調査しました。今年度はフィリピンを訪れます。

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8月下旬:盆地都市米沢の可能性

引率・担当教員藤井敏信
内容盆地都市米沢の可能性
期間8月下旬

城下町米沢を背景に記念写真

城下町米沢を背景に記念写真

昨年度に引き続き、地方から発信される「元気」、地域おこしの事例を歴史の町米沢に学びます。

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9月3日~7日:長江大運河を通して学ぶ中国社会

引率・担当教員松浦茂樹
内容長江大運河を通して学ぶ中国社会
期間9月3日~7日

全長6000キロを超える世界第3位の大河長江。この長江の下流部を、上海をベースに現地調査します。河と水を切り口として、中国の歴史と人々の生活についての理解を深めることが目的です。

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9月7日~14日:ホーチミンにおける企業視察

引率・担当教員金子彰
内容ホーチミンにおける企業視察
期間9月7日~14日

ホーチミンにおける企業視察

ベトナム最大の都市ホーチミン。ベトナム経済の中心地として、近年多くの日系企業を引きつけています。地域開発の現状を、進出企業を通してつぶさに観察します。ベトナム南部メコンデルタで行われている農水産業による地域振興も見学します。

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9月9日~19日:大連の日系企業視察

引率・担当教員竹内章悟
内容大連の日系企業視察
期間9月9日~19日

大連の工場内部

大連の工場内部

昨年度に引き続き、中国における日系企業の進出理由とその現状についての調査を行います。調査は、日本との歴史的関係がとりわけ深い大連で行います。

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9月16日~24日: ストラスブールの都市計画

引率・担当教員中挾知延子
内容ストラスブールの都市計画
期間9月16日~24日

ストラスブールの町歩き

ストラスブールの町歩き

フランス東部の中心都市ストラスブール。世界遺産登録の伝統的な町並みと、トラムを中心とする交通町づくりの先進事例という2つの顔を持っています。ルイパスツール大学で、町の歴史や都市計画についての講義を受けながら、実際に町を歩いて回りました。研修の後半には、パリにも立ち寄りました。

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9月24日~28日: キエフ工科大との学生交流

引率・担当教員久留島守広
内容キエフ工科大との学生交流
期間9月24日~28日

ウクライナのキエフ大学の学生との交流、ならびに同時期に開催される省エネルギーの国際セミナーを傍聴します。現地のエネルギー施設見学も予定しています。

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9月下旬: マニラ首都圏開発調査

引率・担当教員坂元浩一
内容マニラ首都圏開発調査
期間9月下旬

マニラ副市長との面会

マニラ副市長との面会

2003年から毎年実施しているマニラ首都圏(フィリピン)の調査。今年度のテーマは国際金融と社会開発です。現地NGOの協力を得て、スラム地域の訪問し、教育や住環境整備といった活動に関するインタビューを行います。

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過去のフィールドスタディ

国際地域学科

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国際観光学科

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