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2006年度 国際地域学科 - フィールドスタディ

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海外国際地域学研修

国際地域学科のゼミによる国内・海外でのフィールドスタディ

海外国際地域学研修:
国際地域学部で、最も力を入れているプログラムです。

フィリピン大学セブ校コース

引率・担当教員高橋 一男、村田友美恵
期間8月27日~9月9日
参加学生21名

セブ市のコミュニティ開発対象地

セブ市のコミュニティ開発対象地

現地調査を通して、セブ島のコミュニティ開発や社会問題の実態把握に取り組みました。研修中に講義・調査・実習を通じて得た研修成果をレポートにまとめ、英語によるプレゼンテーションを行いました。 セブ島での調査・講義等はすべて英語で行いました。

ゼミ生の研修レポート:上毛シャトル12月9日[PDFファイル/194KB]

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サウス・ウェスタン大学コース

引率・担当教員ロバート・ヒューズ
期間8月31日~9月27日
参加学生29名

和気あいあいの授業風景

和気あいあいの授業風景

フィリピンのセブ島において、英語・英会話力の向上を目的とした講義・実習を行いました。午前中は講義、午後は現地の大学生と2人1組で英会話。さらに土日は現地Ngoホテル等の観光施設などを訪問するなど、実践的な活動をおこないました。リゾート地セブの観光事情についても理解を深めることができました。

アジア工科大学(Ait)コース

引率・担当教員

張長平

期間

07年2月25日~3月10日

参加学生

17名

コミュニティでの聞き取り調査の様子

コミュニティでの聞き取り調査の様子

6年目を迎えたコースです。現地調査を通して、アジアの都市問題の多角的な理解をめざします。研修中に講義・調査・実習を通じて得た研修成果をレポートにまとめ、英語によるプレゼンテーションを行いました。 Aitとの連携による調査・講義等はすべて英語で行われました。

国際地域学科のゼミによる国内・海外でのフィールドスタディ

8月17日~22日:フェアトレードでつなぐバングラデシュと日本-国内での活動

引率・担当教員

子島進

内容

フェアトレードでつなぐバングラデシュと日本-国内での活動

期間

8月17日~22日

参加学生

34名

館林における販売

館林における販売

館林市の複合商業施設アゼリアモールにおいて、フェアトレード商品の販売を1週間おこないました。ゼミ生を中心に多くの学部生がボランティアとして参加し、約70万円の売り上げがありました。

ゼミ生によるブログはこちら

ゼミ生の研修レポート:上毛シャトル3月3日[PDFファイル/441KB]

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8月19~26日:ヒ素対策のための村落部調査(バングラデシュ)

引率・担当教員

北脇秀敏

内容

ヒ素対策のための村落部調査(バングラデシュ)

期間

8月19~26日

参加学生

2名

水質チェックのデモンストレーション

水質チェックのデモンストレーション

地下水中のヒ素による健康被害に苦しむ村民のために、ヒ素除去モニタリングのための適正技術を開発しました。「安全な飲み水」を求める住民に対して、技術移転を行っています。

ゼミ生の研修レポート:上毛シャトル3月10日[PDFファイル/419KB]

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8月19日~28日:ラオスで国連ミレニアム開発目標を学ぶ

引率・担当教員

吉永健治

内容

ラオスで国連ミレニアム開発目標を学ぶ

期間

8月19日~28日

参加学生

7名

JICAの養殖場を見学

Jicaの養殖場を見学

2000年に国連で採択された「ミレニアム開発目標」。その具体的な取り組みについて、ラオスで理解を深めてきました。

ゼミ生の研修レポート:上毛シャトル(1月13日)[PDFファイル/262KB]

ゼミ生の研修レポート:上毛シャトル(1月20日)[PDFファイル/441KB]

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8月27日~31日:盆地都市米沢の可能性

引率・担当教員

藤井敏信

内容

盆地都市米沢の可能性

期間

8月27日~31日

参加学生

7名

米沢盆地の風景

米沢盆地の風景

地方から発信される「元気」、地域おこしの事例を、歴史の町米沢に学びました。市役所、歴史的建築物、農家等を訪れました。

ゼミ生の研修レポート:上毛シャトル5月15日[PDFファイル/212KB]

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9月2日~12日:フェアトレードでつなぐバングラデシュと日本

引率・担当教員

子島進

内容

フェアトレードでつなぐバングラデシュと日本

期間

9月2日~12日

参加学生

19名

村人がおこなう刺繍作業に参加

村人がおこなう刺繍作業に参加

国内活動に引き続き、バングラデシュを訪問しました。上記の販売に参加した学生のなかから、19名が参加。首都ダッカのフェアトレード店や地方の生産者団体を訪ねました。刺繍の一針一針に込められた農村女性の思いを、感じることのできる意義深い研修となりました。

ゼミ生の研修レポート:上毛シャトル11月11日[PDFファイル/445KB]

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9月18日~24日:マニラ首都圏の経済調査

引率・担当教員

坂元浩一

内容

マニラ首都圏の経済調査

期間

9月18日~24日

参加学生

3名

NGOの職員と食事をとりながら歓談

NGOの職員と食事をとりながら歓談

経済全般 、産業、貧困、援助などに関わる基礎調査をおこないました。経済資料の収集とインタビューに重点をおいた調査が、この研修の特色でした。

ゼミ生の研修レポート:上毛シャトル1月6日[PDFファイル/243KB]

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9月20日~27日:ストラスブールの都市計画

引率・担当教員

中挾知延子

内容

ストラスブールの都市計画

期間

9月20日~27日

参加学生

9名

ストラスブールのトラム

ストラスブールのトラム

フランス東部の中心都市ストラスブール。ここを中心に、パリにも立ち寄りました。ルイパスツール大学地理学部と経済学部で、町の歴史やトラムなどの都市計画について講義を受けた後、実際に街歩きをしました。

ゼミ生の研修レポート:上毛シャトル(11月25日)[PDFファイル/391KB]

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9月25日~28日:ソウルの交通とまちづくり

引率・担当教員

太田 勝敏

内容

ソウルの交通とまちづくり

期間

9月25日~28日

参加学生

10名

美しく復元された清渓川

美しく復元された清渓川

韓国交通 研究所を訪問し、ソウルの交通問題や清渓川の復元事業について学びました。
自動車道路を撤去して河川を復元した場所は、市民の憩いの場となっていました。

ゼミ生の研修レポート:上毛シャトル(1月27日)[PDFファイル/385KB]

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2月25日~3月2日:中国の日系企業視察

引率・担当教員

竹内 章悟

内容

中国の日系企業視察

期間

2月25日~3月2日

参加学生

8名

大連の日系企業の工場

大連の日系企業の工場

中国の大連を訪れ、日系企業9社の視察。生産の現場に入り、従業員の方々からお話を聞くことで、日系企業の現状や歴史を学びました。

ゼミ生の研修レポート:上毛シャトル4月21日[PDFファイル/233KB]

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