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国際地域学部の授業アンケート結果(2009年度秋学期)

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自己点検・評価委員会

国際地域学部では2009年度の授業評価アンケートが秋学期である2009年12月16日―翌年1月20日の間に実施されました。 アンケート調査の概要は下記のようにまとめられています。

  1. 調査の参加者:国際地域学部の専任教員全員、非常勤講師大多数で、そのうち、国際地域学科専任教員29名、国際観光学科専任教員20名、非常勤講師35名の計84名が参加しました。
  2. 実施科目数:1教員1科目で、調査対象となった総授業科目84で、実施したのは83でした。
  3. 実施科目の履修者数と有効回答数:国際観光学科実施科目の履修者数は1,862人、有効回答者数は1394で、回答率は74.9%で、国際地域学科実施科目の履修者数は2,332人、有効回答者数は1,608人で、回答率は69.0%、非常勤講師担当科目履修者数は2,348人、有効回答者数は76.7%となっています。三者の合計は総履修者数4,803人、有効回答者数は4,803で、学部全体の平均回答率は73.4%となっています。
  4. 調査の手続きと質問表の内容に関して:アンケート調査は該当講義の教室で行われて、調査表はその場で回収しました。調査の集計と結果分析は外部の専門業者に委託して、行われました。

調査の質問は20問で、うち、オプション(17-20問)を含めて6つの部分から構成されていますが、学生の当該講義に取り込む姿勢を問うものは2問(1-2問)以外、当該講義担当教員に関する質問となっています。どの問題についても5段階の尺度で回答が求められます。そのなかでは、教員に関しては、講義内容、教員の授業態度、講義の全体満足度などが評価されています。
09年の調査結果については、例年どおりの分析項目を踏襲していますが、今年度も、学科別の平均では、国際地域学科が国際観光学科と比較して概ね高いポイントとなっています。それについて、とくになぜかその原因理由を明らかにするため、今後分析が必要であること、その他、全体に対して、さらなる分析の項目を増やす必要があると思われます。たとえば学生の学習姿勢と講義評価との相関分析などが上げられます。
質問票の内容と学科・人数別のアンケート集計結果と、学生から自由記述として寄せられた意見のまとめとこれに対する教員からのメッセージを学科別に紹介します。

アンケートの集計結果[PDFファイル/53KB]

国際地域学科教員からのメッセージ[PDFファイル/120KB]

国際観光学科教員からのメッセージ[PDFファイル/112KB]

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