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2014年度 国際観光学科 - フィールドスタディ

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国際観光学科のゼミによる国内・海外でのフィールドスタディ
(2014年度)

京都府亀岡市 保津町自治会による地域振興を学ぶ

引率・担当教員道畑 美希
内容

2012年12月、ゼミ配属決定直後、新ゼミメンバーで出かけた保津町へ、再度訪問しました。1度目は、寒い冬、亀岡は、京都のさらに奥に位置しますので、かなり冷えます。竹炭を土壌改良材として使用した有機栽培の「クールベジ」ブランドの白菜や水菜を収穫したり、特産の柚子を使ってマーマレードづくりなど、冬を満喫しました。今回は、夏!折しも花火大会が催され、青竹を切って、そうめん流しを楽しんだりと、道畑ゼミらしく、季節の食を満喫。今回は、保津町の藍染め作家から、保津藍による町おこしについて、お話を伺い、また実際に、藍を収穫し、染料に加工するプロセスや藍染めを体験しました。学生なりに「ほづあい(保津の藍)から考える地域振興」についても発表をしました。

武家屋敷跡の宿泊、おいしい食事、すべて保津町のみなさんの温かいもてなしを受け、1度目の訪問の際に植えた柚子の木が大きく育っており、保津町は、懐かしさもひとしおでした。

保津町は、自治会単位で地域振興に取り組んでおり、農、食、文化・伝統・歴史、そして自然など、たくさんのコンテンツを、自治会のひとりひとりが、磨いておられます。その取り組みが、大変勉強になります。

期間

2014年8月7日~8日 

参加学生道畑ゼミ4年生 7名
研修の様子

新聞 藍

(京都新聞に掲載されました)  (藍の畑で)

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2014年8月26日~29日:福井の観光プランを考える、JR西日本と北陸三県誘客促進連携協議会による「北陸カレッジ」に参加

引率・担当教員道畑 美希
内容

JR西日本と北陸三県(富山、石川、福井)誘客促進連携協議会による北陸カレッジは、北陸エリアと関西、関東エリアの地域間交流、また大学生の体験を踏まえての観光プラン作成を基にした観光需要の喚起を目的としています。2014年の北陸カレッジは、福井県がテーマです。2015年3月に北陸新幹線が開業することもあり、従来、関西、中京からの観光ルートに加え、新たに首都圏から福井への観光ルートの開拓が期待されます。

 道畑ゼミでは、北前船をテーマに、福井→坂井・三国→南越前→敦賀→小浜、と福井県を横断しての旅を体験しました。そしてこれらの体験をもとに、福井県の観光プランを考え、北陸カレッジ報告会へとプランを練り上げて行きました。

 JR西日本の北陸カレッジのページはこちら

提案したプランは、「歴史と父と息子の二人旅」をテーマに、福井を巡る旅です。大阪での二度の報告会へ参加し、エネルギーもお金もかかりましたが、いい経験と学習ができました。

期間

2014年8月26日~29日 

11月25日中間報告会 12月4日成果報告会
参加学生道畑ゼミ3年生 11名 
研修の様子

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(福井県内を巡るバスで、各自治体のご協力いただきました) (成果報告会)

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2014年秋:How to guide foreigners around Tokyo sites

引率・担当教員Graham Robson
内容

This activity was part of my second year zemi class. The students formed groups and made tour itineraries for four places around Tokyo. They made a presentation pitch for each tour and the best tour was selected. The winning tour was around Ueno. Following this, the group in the picture had to guide me as foreign visitor (who knows nothing about Japan) around their main areas and activities of the tour in English.

They introduced me to a number of interesting sites and culture. I learned about how important Saigo Takamori was in Japanese history. This activity increased students’ confidence to, not only guide in English, but also to impart interesting information to tourists. These skills will be vital when guests arrive for the Olympics in 2020.

期間2014年秋
参加学生各グループ3名
研修の様子ロブソンゼミ

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2014年前期・後期:群馬県南牧村の観光振興に関する調査研究

引率・担当教員古屋 秀樹
内容

古屋研究室では、3年ゼミ活動の一環として南牧村の観光振興について取り組みました。南牧村は日本で最も高齢化率(人口に占める65歳以上人口の割合)が高く、人口約2400人の群馬県西部に位置する村です。かつてはこんにゃく芋や石材の産出が盛んでしたが、現在は花卉栽培などが盛んになってきています。

2度の現地訪問やさまざまな情報収集を行いながら、(1)学生のインターンシップ受入れ事業、(2)学生サークルの誘致事業、(3)ボーイスカウトによる空き家清掃事業、(4)SNSを用いたゆるキャラによる広報活動、以上の4項目について検討を行い、それらのまとめを12月2日(火)に発表を行いました。発表会では、南牧村職員2名の列席をいただき、貴重なコメントをいただきました。これらの成果を踏まえながら、来年度は道の駅を活用した検討をさらに推し進める予定です。

期間2014年前期・後期
参加学生学部3年生11名
研修の様子古屋

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2014年前期・後期: 群馬県館林市の観光振興に関する調査研究

引率・担当教員古屋 秀樹
内容

古屋研究室では、3年ゼミ活動の一環として館林市の観光振興について取り組みました。4月後半から開花する「つつじ」や日本有数の暑さで有名な館林市ですが、観光誘客は4月、5月に集中しており、その底上げや通年型の誘客が大きな問題となっています。

調査研究は、館林の南部に位置するザ・トレジャーガーデン、茂林寺、茂林寺沼に隣接する市用地の有効活用を念頭に、市民への意向調査、旅行業者に対するアンケート・ヒアリング調査ならびに情報提供に関する施策検討を3つのグループに分かれて行いました。それらを報告書としてまとめるとともに、2015年2月5日(木)に館林市役所花のまち観光課担当者に向けてプレゼンテーションを行い、さまざまな観点からコメントをいただくことができました。来年度以降も深堀しながらこのテーマについて引き続き検討を行い、ゼミ活動が観光振興実現の一助になることができればと考えています。

期間

2014年前期・後期

参加学生学部3年生8名
研修の様子古屋ぜみ 古屋ぜみ

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