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大使リレー講義「ブルガリア共和国」(2014年)

English (TOYO Global RDS)

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2014年10月22日(水)、「2014年度国際地域学部大使リレー」の第1回講義が開催されました。

 

今回貴重なお話をお聞かせくださったのは、駐日ブルガリア共和国のゲオルギ・ヴァシレフ特命全権大使と二等書記官のアントアネタ・グリゴロヴァさんです。
ヴァシレフ大使は大変親しみやすい雰囲気をお持ちの方でした。

大使リレー講義は、水曜日2限国際地域学部国際地域学科ロバート・ヒューズ准教授の授業 ”Regional to International Issues” の一環として行われていますが、東洋大学の学生誰でも聴講することができます。今回も多くの学生が大使の話を聴きに集まりました。

大使リレー講義(ブルガリア)

ヴァシレフ大使は外交官として1988年にブルガリア共和国外務省に入省し、三度のハノイのブルガリア共和国大使館駐在経験を経て、特命全権大使に就任されました。
2000年から2003年にかけて、ニューヨーク国際連合本部のブルガリア共和国代表も務められました。
ブルガリア共和国の外交において、欠くことのできない存在です。

ヴァシレフ大使は、学生にブルガリア共和国の国旗の意味を知っているかどうか尋ねることから講演を始められました。ブルガリア共和国の三色旗は、白は人々の心の平和を、緑は自然の美しさを、赤は国を守る強い意志を表しているということです。

大使はご自身にまつわる逸話や英語学習など幼少期に受けた教育について、とても興味深いお話をしてくださいました。
また講義内容は多岐に渡り、ブルガリア共和国の地理的、歴史的背景についてや、近隣五カ国との良好な関係についても触れられました。
特に印象的だったのは、早くからの文明開化や国家成長について、そして日本との友好関係についてのお話でした。

講義終了後、学生からヴァシレフ大使に多くの質問がありました。
時間内に収まらないほど積極的な様子に、ヴァシレフ大使は学生をブルガリア共和国大使館へ招待すると言ってくださいました。

ゲオルギ・ヴァシレフ特命全権大使 大使との記念写真

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