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平成18(2006)年度 大使リレー講義

English (TOYO Global RDS)

平成18(2006)年度 大使リレー講義報告

2007年10月19日 パキスタン・イスラム共和国 (カムラン・ニアズ大使)

カムラン・ニアズ大使による講義

「世界の中のパキスタン」

150名の聴衆が熱心に聞き入るなか、カムラン大使に熱弁をふるっていただきました。
インダス文明に遡る悠久の歴史から、経済発展が進む南アジアの地域情勢まで、パキスタンが身近に感じられた1時間でした。

2007年11月2日 イギリス (サー・グラハム・フライ大使)

サー・グラハム・フライ大使による講義

「地球温暖化に対するイギリスの取り組み」

好評の第1回を受けて、今回は300名の聴衆が参加しました。
イギリス政府は、外交の柱の一つとして環境問題を掲げています。 とりわけ「地球温暖化防止」の観点から、各国の二酸化炭素排出の現状、排出量削減へ向けての国際協力の展望についてお話いただきました。

2007年11月16日 エチオピア連邦民主共和国 (アブディラシド・デュラネ大使)

アブディラシド・デュラネ大使による講義

「エチオピアの魅力-コーヒーから世界遺産まで」

3回目はエチオピア大使をお招きし、150名の聴衆が参加しました。
エチオピアは「人類誕生の地」として、またコーヒーの名産地として知られています。 そのほかに、巨岩を掘りぬいたラリベラの教会など、すばらしい世界遺産にも恵まれています。
これらエチオピアの魅力について、思う存分語っていただきました。

2007年12月 7日 グアテマラ共和国 (アルトゥーロ・ドゥアルテ大使)

アルトゥーロ・ドゥアルテ大使による講義

「異文化交流を通して見るグアテマラ入門」

最終回は中米グアテマラ大使に登場いただきました。
前半はグアテマラの地理や歴史について学びました。
後半は日本とグアテマラの民間人による異文化交流について。
まず、1905年に日本を訪れたエンリケ・ゴメス・カリージョ氏の日本観の紹介がありました。 明治期日本の「名誉」や「勇敢さ」に価値を置く規範から、貧困の状況までを幅広くとらえたグアテマラ人がいたことに新鮮な驚きをおぼえます。 続いて、1880年にグアテマラで写真館を開業し、多くの写真を撮り続けた屋須弘平氏の活動について、お話がありました。
異文化理解や国際協力に関心をもつ受講生にとって、格好のグアテマラ入門となりました。


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