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川越キャンパスホームカミングデー・連合育成会大会を開催

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2012年6月23日(土)午前11時より、川越キャンパスホームカミングデー・連合育成会大会が開催され、多くの卒業生が集いました。
この催しは東洋大学創立125周年記念の一環として行われたもの。大学主催のホームカミングデーは白山キャンパスで毎年開催されていますが、川越キャンパスで学んだ卒業生の方々に、川越版ホームカミングデーとして、川越キャンパスを見ていただき、在学生と交流する機会の場としてこのホームカミングデーが開催されました。

午前と午後の二回にわたり開催された川越キャンパス内をめぐるキャンパスツアーには、計約70名が参加。
第一回目は総合情報学部の小瀬博之教授、第二回目は理工学部の藤野珠枝非常勤講師がツアーガイドを務め、こもれびの森、グラウンド、大越庭園、教室棟などを見学しました。

また、実験室および教室の公開も行われ、参加者と学生、教員が教室で交流する場面も見られました。
さらに図書館では、箱根駅伝や東都大学野球の優勝トロフィー、切り絵作家・百鬼丸氏(1974年3月 工学部建築学科卒業)の立体切り絵作品等が展示され、多くの参加者が足を止めて熱心に展示物を見学していました。
また、各学科同窓会および連合育成会大会がそれぞれ13時、15時から開催されました。

その後、16時より学生ホール食堂棟食堂ホールにて合同交流会が行われました。卒業生の三遊亭遊喜師匠(1995年3月 工学部応用化学科卒)による落語が披露され、会場は大きな笑いにつつまれました。


 続いて、切り絵作家・百鬼丸氏による切り絵の実演が行われました。会場の参加者からのリクエストに応え、様々な切り絵を舞台で作成する百鬼丸氏の華麗な技に、会場からは大きな歓声が上がりました。〔写真左〕

その後、懇親会へと移り卒業生が在学時の思い出について語り合い、交流する場面も見られました。
参加者は約200名。

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