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2015年度 第7回未来を拓くトップセミナー「成長を続ける自動車産業」を開催

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2015年度 第7回未来を拓くトップセミナー「成長を続ける自動車産業」いすゞ自動車株式会社 代表取締役社長 片山正則氏

2015(平成27)年10月22日(木)、さまざまな分野の第一線でご活躍されている方々を講師に迎える「未来を拓くトップセミナー」を川越キャンパス7号館721教室で開催し、理工学部の学生を中心に約400名が参加しました。

第7回目を迎える今回は、いすゞ自動車株式会社 代表取締役社長の片山正則氏に「成長を続ける自動車産業―日本の商用車メーカーとしての課題―」と題して、日本や世界での商用車メーカーの役割やいすゞ自動車株式会社の取り組み、またご自身のご経験から学生へのメッセージなどをご講演いただきました。

全体の様子

片山氏(写真右)からは、いすゞ自動車株式会社の概要として会社の沿革や業績推移、扱っている商用車(トラック)等についてご説明いただいた後、商用車業界の役割として、トラックが国内貨物輸送で日常生活を支えていること、そのためトラック輸送の品質が日本の産業競争力や生活の豊かさに直結しているとご紹介いただきました。

片山氏日本の自動車産業は、産業構造を支える重要な産業であり、今後も新興国を中心に全需は拡大すると予測される成長産業として位置づけられています。

そのような中で、いすゞ自動車株式会社は「世界のお客様の稼動をささえることで豊かなくらしづくりに貢献」することを願いとしており、日本の社会インフラである交通/物流システムを進化させていき、より安全で豊かな暮らしが享受できる社会づくりへ貢献していくとお話しいただきました。


片山氏のご講演により、商用車が日本のみならず、新興国など世界の社会インフラを支えていることや、いすゞ自動車株式会社の目指す社会づくりなどについて学んだ学生からは、以下のような感想が寄せられています。

・視野が広がり、新たな知識・見方を得たので、自分の学習や将来を振り返り、考える良い機会になりました。
・安全性を大事にされていることや衝撃実験、シミュレーションなどを見て、自分の学んでいることを活かせると思いました。
・自動車産業が新興国に参入する理由について、理解を深めることができました。また、会社を調べる際に社会貢献という視点から見ることも大切だと思いました。
・ネット配達など現代への対応・適応の重要性について、興味が湧きました。
・自分がこれから学ばなければならない知識や考えの多さを痛感しました。

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