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文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援(タイプB)」に採択決定

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文部科学省平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援 タイプB(グローバル化牽引型)」に本学の計画が採択されました。

平成26年から平成35年度までの10年間にわたり国際人材育成事業に係わる補助金を受け、世界標準の教育・研究・社会貢献活動を推進し、国際的に優れた大学の実現を目指します。本事業は、文科省が日本の高等教育の国際競争力の向上を目的に、海外の卓越した大学との連携や大学改革により徹底した国際化を進める、世界レベルの教育研究を行うトップ大学や国際化を牽引するグローバル大学に対し、重点支援を行うものです。

本学が採択された「タイプB(グローバル化牽引型)」には、全国の国公私立大学から93件(私立大学38件)の申請があり、うち24件(私立大学12件)が採択されました。


 

構想名
「TOYO  GLOBAL  DIAMONDS 
グローバルリーダーの集うアジアのハブ大学を目指して」

今回採択された「TOYO GLOBAL DIAMONDS グローバルリーダーの集うアジアのハブ大学を目指して」は、大学改革、教育改革を進めるとともに、ダイヤモンドの原石である学生を磨き、輝きを放つグローバル人材へと成長させる教育を実践することが目的です。エリートから中核人材まで幅広く育成することで、全学のグローバル化構造の総体的な底上げを実現します。
世界の舞台で先端的な役割を担う「ニューエリート」育成のため、少数精鋭教育、外国人留学生の比率は入学定員の30%、全ての開講科目を英語により実施、1年間の海外留学を必須とする新学部の設置を計画しています。また、既存学部においては、グローバル化を推進する教育プログラムを導入。学生個々人の語学力、国際経験等の進捗情況をポートフォリオにより把握し、着実に育成します。
このほか、国際編入制度を始めとする国際通用性の高いプログラムの導入、普遍的な全世代グローバル教育の実施、グローバル化に対応する持続可能な教育プラットフォームの構築などを通じ、大学の国際競争力強化を図って参ります。

 

『未来宣言』の実現に向けて

「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」を3つを教育の柱と位置づける本学は、2012年の創立125周年記念式典で「世界標準」の仕組みを取り入れ、その中で永続的な成長を遂げる『未来宣言』を発表しました。
今回の採択事業は、この未来宣言に即した取り組みであり、国際水準に向けた本学の改革そのものとなります。10年後には大きく変わっている本学の姿を思い描き、大学改革、教育改革、そしてグローバル人材の育成強化に取り組んで参ります。

<リンク>
『未来宣言』2012年11月23日・創立125周年記念式典にて

平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」採択構想の決定について(文部科学省)

日本学術振興会

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