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第3ユニット「シェリングシンポジウム」を開催いたしました

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東洋大学国際哲学研究センター第3ユニット「シェリング・シンポジウム」を8月1日に開催

2015年8月1日、東洋大学白山キャンパス6号館4階6406教室にて、第3ユニットは、シェリング・シンポジウムを開催した。これは2014年2月22日に行われた「哲学と宗教―シェリングWeltalterを基盤として」(成果は『国際哲学研究 別冊5』(2014年)に収載)に続いて2度目となるものであり、先のシンポジウムを踏まえ、テキストにそくして、シェリングの「世代論(Weltalter)」が現在にたいして提起するものを明らかにするシンポジウムとなった。「世代論」の基本テキストは3つあるが、岡村康夫-第1草稿、長島隆-第2草稿、菅原潤-第3草稿の割り当てで、報告者はそれぞれのテキストを視野に入れて議論を行った。発表者とタイトルは以下の通り。

  • 長島隆研究員「歴史哲学の可能性―『過去』と体系」
  • 菅原潤(日本大学教授)「体系的過去としての『世界年代』-第三稿の読解および『世界年代の体系』との関係」
  • 岡村康夫(山口大学教授)「シェリング哲学の躓き」

同テキストの読解についてフロアからの熱心な質疑がなされた、白熱した会であった。

会場の様子

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