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『国際哲学研究』第6号

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目次 [PDFファイル/656KB]

はじめに Set up for our future [PDFファイル/475KB] 河本英夫

「宗教の相剋と調和に向けて」シンポジウム報告 

 シンポジウム趣意 [PDFファイル/509KB] 渡辺章悟
 インドにおけるナショナリズムと宗教 [PDFファイル/673KB] 宮本久義
 人道とアイデンティティ戦争 ~宗教の壁を超える赤十字の視点から~ [PDFファイル/750KB] 井上忠男
 宗教の言説と文化的・歴史的文脈 [PDFファイル/761KB] 廣澤隆之

「現代社会が直面する宗教問題」第1回研究会報告 

 RELIGIOUS VIOLENCE IN INDIA WITH SPECIAL REFERENCE OF HINDU AND MUSLIM [PDFファイル/1.02MB] Koppula Victor Babu
 インドにおける宗教的暴力 ―ヒンドゥー教徒とイスラーム教徒に関連して― [PDFファイル/1.32MB] K.V.バーブー(翻訳:三澤祐嗣)

「日本語「自然」の定着過程における諸問題―国語学・哲学・文学の観点から―」研究会報告 

 「訳語「自然」の定着と一般化 ―近代日本の辞書を中心として―」の発表報告 [PDFファイル/588KB] 木村一

論文

 The Seven Bhāvasvabhāvas and Seven Paramārthas in the Laṅkāvatārasūtra: Methodological Remarks on the New Edition of Chapter II of the Laṅkāvatārasūtra [PDFファイル/1.12MB] Toshio HORIUCHI
 メイヤスーと思弁的実在論 [PDFファイル/884KB] 清水高志
 「うたかたの記」における不在の音楽 ――初期鷗外の美学とヴァーグナー―― [PDFファイル/1.04MB] 山本亮介
 自然観の転換と美学受容―森鴎外の場合 [PDFファイル/925KB] 相楽勉
 徂徠における自然観とその展開 [PDFファイル/901KB] 坂本頼之
 西周の実用性への視座――伝統思想に基づく捉え直し―― [PDFファイル/1.05MB] 播本崇史
 近代の行方と人文知の意義 ――「物理」と「心理」の間―― [PDFファイル/1.04MB]  小路口聡
 義と利の葛藤 ―功利主義との出会い [PDFファイル/1.01MB] 吉田公平
 ゲーテ色彩論の特徴的主題 [PDFファイル/904KB] 畑一成

訳註

 西周『生性劄記』訳注(2) [PDFファイル/1.28MB] 播本崇史
 ある郷紳からエディンバラにいる彼の友人に宛てた一通の書簡 最近出版された『人間本性論云々』と題されたある書籍で主張されていると言われる宗教と道徳に関する諸原理の実例についてのいくつかの所見を含む [PDFファイル/1.11MB] 竹中久留美

研究ノート

 『ラクシュミー・タントラ』における 創造説とグナ(性質)について [PDFファイル/897KB] 三澤祐嗣

書評

 Kuni SAKAMOTO (2016) Julius Caesar Scaliger, Renaissance Reformer of Aristotelianism: A Study of His Exotericae Exercitationes, History of Science and Medicine Library Volume 54, Leiden: Brill. [PDFファイル/780KB] 辻内宣博

彙報

 彙報 [PDFファイル/828KB]

 投稿規定 [PDFファイル/588KB]

 奥付 [PDFファイル/473KB]


 一括ダウンロード [PDFファイル/26.6MB]

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