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〔体験談〕付漢騰さん

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付漢騰さん
ホテル業界(ホテリエ)、2017年 法律学科卒業

顔写真
フロー


日本が好きで生活も性格も合う

もともと中国の大学に通っていましたが、日本人の先生に出会って日本にさらに関心を持つようになり、東洋大学に入学しました。日本が好きで生活や性格が合います。大学を卒業した後も、日本の会社や仕事スタイルが合うと思い、日本で就職することにしました。

日本人に混じって就職活動

3年生のときまでに卒業単位を全部取得し、2015年10月(3年生後期)から就職活動を始めました。大学主催の就職セミナーや講座、オンライン動画も大きく役立ちました。もともと法学部の中で周りが日本人だらけだったので、日本人向けのイベントも抵抗感がありませんでした。また大学主催以外のセミナーとして、東京都と会社が連携して行う中小企業推進のセミナーに参加し、それをもとに企業見学や座談会にも数回参加しました。インターンシップも体験し、学内の先生の紹介で月2~3回程度(在宅含む)の国際支援系団体インターンシップに半年以上参加し、事務系の作業(イベントの講演、手伝い含む)に従事しました。就職活動に直接関係はありませんでしたが、非常にいい経験でした。
実際の就職活動では、インターネットや就職キャリア支援課の情報・資料をもとにホテル、旅行、大学職員について調べました。そして最終的にはホテル業界に的を絞りインターネットや四季報で概要を調べた後、5~6社エントリーしました。
自己分析は早め早めにしておくことをお薦めします。自分の場合は、ボランティアの日本語教室に通っており、2年生のときから面接で想定される質問の答えを書き、添削を受けていました。就職キャリア支援課からも添削を受けました。
また面接についても、大学の先輩(日本人)の講演を聴き「明るく、笑顔で、簡潔に」を心がけました。バイト先の上司や就職キャリア支援課、日本語教室の先生に模擬面接も依頼して準備をしました。準備していないと緊張して力を発揮できないと思われます。
こうして日本人と混じって就職活動をした結果、2016年の5~6月に二社から内定をいただきました。他の企業も選考途中でしたが、辞退しました。

日本での就職活動へのアドバイス

就職活動をして働いてみて思うのは、大手やランキング上位、上場、有名ということに捉われるのではなく、会社を決めるときは慎重になるべきということです。有名でなくても、または地方にあっても自分に合う会社がいいと思うので、在学中に東京以外の街で就職することについてもっと考える機会があればいいと思います。

 

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