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〔体験談〕陳フーリンさん

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陳フーリンさん
事務,2015年 国際観光学専攻修士課程修了

顔写真
陳さんフロー


日本語ができるのに帰国するのはもったいない

長く日本にいて文化も習熟し日本語もできるのに、中国に帰ったら日本語を使う機会がなく忘れてしまうのが嫌だったため日本で就職することを選びました。
日本で就職活動を行い、現在は輸出入国際複合一貫輸送を主業務としている会社の事務を担当しています。

自己分析や履歴書、面接は他の人にも見てもらう

学部生のとき3年生12月から就職活動をはじめました。関心のある物流業界を調べてプレエントリーは50近く行いました。プレエントリーは気軽にできるものなので、たくさんやり、そのうち10~20社にエントリーしました。自己分析をする際は国籍問わず、バイト先や周りの友人、知人に他己分析してもらいました。みな気楽に応じてくれ、自分に対する新しい発見もありました。私の場合は、日本人でも中国人でもない友人から「Noは言えない人だ」と評価されたのが新しい気づきでした。履歴書も他の人に見せて意見をもらっていました。
そして面接に呼ばれたときも事前に練習をしたほうがよいと思います。5~6社に面接に呼んでいただき、最終的に4年生の4月に内定を一つもらうことができました。

学生時代にやっておけばよかったと思うこと

物流会社に就職してから、就職活動中に英語をもっとやっておけばよかったと感じました。今の会社は日本と中国だけでなく、アジアの他の国やヨーロッパとも取引があるので、英語が必要です。
また留学生は生活もあるため、バイトと勉強に追われてしまいますが、部活やサークル活動に参加していれば出会いや視野が広がり、就職活動やその後の活動にも活かせたのではないかと思います。ぜひ恥ずかしがらずにいろいろなことにチャレンジしましょう。

 

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