1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 情報連携学部 情報連携学科
  5. 情報連携学部及び大学院情報連携学研究科とトリノ工科大学タシケント校が部局間協定を締結
MENU CLOSE

情報連携学部及び大学院情報連携学研究科とトリノ工科大学タシケント校が部局間協定を締結

  • English
  • 日本語

2018年4月9日(月)INIAD(赤羽台キャンパス)にて、ウズベキスタン共和国のトリノ工科大学タシケント校(TTPU,Turin Polytechnic University in Tashkent)と情報連携学部及び大学院情報連携学研究科が部局間協定締結に伴う調印式を行いました。

今回協定を締結したトリノ工科大学タシケント校は、イタリアのトリノ工科大学、ウズアフトサノート(UZAVTOSANOAT:ウズベキスタン共和国の自動車企業グループ)、ゼネラルモーターズ及びウズベキスタン高等教育省の協同の下、ウズベキスタン共和国内において、イタリアのトリノ工科大学と同じ水準で質の高いエンジニアを養成すること、世界水準で研究開発を牽引する機関を創出すること、また、産業革新のための設備投資や起業能力の育成を通じた産業発展を支援することを目指し、2009年に設立されました。

現在、Mathematical Sciences、Economical Sciences、Control and IT Engineering、Civil Engineering and Architecture、Mechanical and Aerospace Engineeringの5学科に、修士課程、博士課程を含めて1,000名以上の学生が在籍をしています。

調印を担当されたトリノ工科大学タシケント校Kungratbay Sharipov学長と坂村情報連携学部長及び花木情報連携学研究科長は、双方の大学における教育・研究活動について懇談され、今後の教職員の交流や協同研究の可能性に関する活発な議論が交わされました。

本学との協定は、大学レベルとしては日本国内初の協定となるようで、今回の調印を機に今後の両大学間の学術交流の発展が期待されます。