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ライフデザイン学部 開設10周年記念式典を挙行しました

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2015(平成27)年11月25日(水)10時から、ライフデザイン学部の開設10周年を記念する式典を挙行しました。

ライフデザイン学部未来宣言

式典の挙行にあたり、学校法人東洋大学 理事長 福川伸次および東洋大学 副学長 神田雄一からの挨拶、朝霞市長 富岡勝則氏からお祝いのお言葉を頂戴した後、ライフデザイン学部長 白石弘巳からライフデザイン学部のビジョンを踏まえた『未来宣言』を英語にてスピーチしました。
未来宣言のPDFはこちら

基調講演会として、北京・ロンドンパラリンピック競泳競技日本代表であり、リオデジャネイロパラリンピック競泳競技日本代表内定の木村敬一氏より「夢への努力は今しかない!」と題してご講演いただきました。
木村氏からは、2歳の時に全盲となり、幼少時代から水泳を始めた経緯や学生時代の思い出、そしてパラリンピック出場時の経験から、会場に集まった学生に“仲間の大切さ”についてお話いただきました。そして、「東京オリンピック・パラリンピックに向けて、皆さんもボランティアや観戦など、様々な形で関わることでパラリンピックへの関心を持ってほしい。そして、これからの学生生活を送るにあたり、大きな夢を持ってほしい」とメッセージをいただきました。

木村敬一氏

引き続き、記念シンポジウムを開催し、パネリストとして朝霞市長の富岡勝則氏、ライフデザイン学部の本名 靖教授、角藤智津子教授、古川 覚教授、川内美彦教授、コーディネーターとして同学部の髙橋儀平教授による、「本格的な少子高齢社会の到来とまちづくり ―ライフデザイン学の実践を探る― 」をテーマとしたパネルディスカッションを行いました。
ライフデザイン学部の各学科・専攻が福祉や保育、健康づくり、ユニバーサルデザイン等の観点から、朝霞市と連携・協力して実施しているプログラムの紹介及び提言等をパネリストの教員が行い、朝霞市長の富岡氏からは朝霞市の現状や今後の施策についてご紹介をいただきました。記念式典に先立ち、朝霞市と学校法人東洋大学との連携協力に関する包括協定を締結したことにより、今後ますますの連携協力を推進してまいります。

記念シンポジウム

パネリスト1パネリスト2


リンク:
朝霞市との連携協力に関する包括協定を締結

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