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書籍紹介『外国人の子ども白書』

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外国人の子ども白書2017(平成29)年4月、現代日本における「外国につながる子ども」の現状と支援の課題が一冊でわかる『外国人の子ども白書』が刊行されました。本書は、人権、福祉、教育、文化(言語)、家族、滞在条件などの観点から、外国人の子どもの現状を正確に把握、データおよび支援現場の報告からそのリアルな姿が見えてくる白書です。

編者の一人として、南野奈津子教授(ライフデザイン学部生活支援学科子ども支援学専攻)が原稿を執筆しました。ぜひご覧ください。

『外国人の子ども白書』出版記念フォーラム

『外国人の子ども白書』の刊行を記念して、2017(平成29)年7月9日に出版記念フォーラムが開催されます。

外国につながる子どもたちが希望を持てる社会をめざして~発達段階に応じた支援を考える~

日時:2017年7月9日(日)13:00~17:00(開場12:30)
会場:神奈川韓国会館(横浜駅西口より徒歩5分)
参加費:無料

※詳細はこちらのポスターをご覧ください。 [PDFファイル/979KB]


◆書籍名:『外国人の子ども白書 権利・貧困・教育・文化・国籍と共生の視点から』

◆編者:荒牧重人氏、榎井縁氏、江原裕美氏、小島祥美氏、志水宏吉氏、南野奈津子、宮島喬氏、山野良一氏

◆目次:外国人の子どもたちの現在─なぜ「外国人の子ども白書」なのか

  • 第1章 外国人と外国につながる子どもたちのいま
  • 第2章 子どもにとっての移動の経験
  • 第3章 家族生活のなかの子ども
  • 第4章 子どもの貧困と権利侵害
  • 第5章 教育と学校
  • 第6章 人権保障と子ども
  • 第7章 子どもと国籍
  • 第8章 子どもの在留資格
  • 第9章 子ども支援の現場
  • 第10章 幼児の国際移動と子どもの権利

◆版型・ページ数:A5・320ページ

◆定価:2,500円(税抜)

◆発売日:2017年4月10日

◆出版社:明石書店

※各章の詳細等、書籍情報はこちらもご参照ください。 [PDFファイル/1.66MB]

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