1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. ライフデザイン学部
  5. ライフデザイン学部の学生が児童虐待防止を呼びかける「オレンジリボン運動」を実施しました
MENU CLOSE

ライフデザイン学部の学生が児童虐待防止を呼びかける「オレンジリボン運動」を実施しました

  • English
  • 日本語

2017(平成29)年11月15日、「学生によるオレンジリボン運動」をライフデザイン学部生活支援学科子ども支援学専攻の鈴木崇之教授ゼミの学生が実施しました。

集合写真

「学生によるオレンジリボン運動」とは、近い将来、親になり得る若者が子どもの虐待のない社会の実現を目ざす「オレンジリボン運動」を実施することで、児童虐待に関する知識を深め、児童虐待問題への理解を深める契機とするとともに、周りの若い世代にも児童虐待問題に関心を持ってもらうことを目的とする運動です。

鈴木崇之教授のゼミでは児童福祉の研究などを行っており、普段から児童を取り巻く環境や問題などに関心を持つ学生が所属しています。鈴木教授と学生9名、ご協力いただいた埼玉県庁こども安全課や埼玉県警、埼玉県児童相談所、朝霞市こども未来課、少年補導委員の先生方と一緒に、埼玉県・朝霞キャンパスの最寄駅(JR武蔵野線 北朝霞駅・東武東上線 朝霞台駅)周辺で、朝の9時から運動を始めました。多くの人が行き交う駅で、学生はオリジナルで作成した児童虐待に関するチラシ、オレンジリボングッズなどを配布。また、運動への協力を大きな声で呼びかけ、児童虐待の防止およびオレンジリボン運動の普及を行いました。

活動中の写真参加した学生からは「児童虐待防止に携わる様々な役割の先生がたと協力して呼びかけを行うことで、改めて社会的に必要な活動であると認識することができた」「児童虐待の防止を呼びかけるだけでなく、こども食堂等の利用を促すチラシを作成し配布することで、子どもや子育て世代の方を応援するメッセージを伝えることができて良かった」といった感想が寄せられました。児童福祉に関する理解や関心を深め、それを社会に発信していく良い機会となりました。

当日はテレビ埼玉の取材もあり、以下の関連リンクでは学生の活動の様子や活動の社会的な意義をご視聴いただくことができます。

■関連リンク

大学生らがオレンジリボンキャンペーン/埼玉県(Yahoo! JAPANニュース/テレビ埼玉)