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「ユニバーサルデザイン・日本、中国、韓国特別セミナー」―東アジアの動向とTOKYO2020オリンピック・パラリンピックに向けてー

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主催:東洋大学バリアフリー、ユニバーサルデザイン研究フォーラム

後援:一般社団法人日本福祉のまちづくり学会、交通エコロジー・モビリティ財団

 

日本、中国、韓国における少子高齢化の進行は急激であり、社会資本整備が急がれている。本セミナーは2014年12月の開催に引き続き、進展する東アジアのバリアフリー、ユニバーサルデザインの最新動向、及び関連する法制度の動きについて報告する。3年後の2020年には東京オリンピック、パラリンピックが開催される。この機会に3カ国の専門家をお招きして、2020年以降の東アジア地域におけるバリアフリー、ユニバーサルデザインの進展を展望する。

開催日

2016年2月4日(土) 13時00分~17時00分

会場

東洋大学朝霞キャンパス第2会議室http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-asaka.html

プログラム

12時30分 開場

13時00分 開会挨拶:主催者代表 

13時10分~13時40分 講演1 北京市昌平区における高齢者施設の実態からみる高齢化社会住環境整備の課題
               北方工業大学建築芸術学部教授 林文潔 

13時40分~14時10分 講演2 日中独バリアフリー基準の比較と北京におけるバリアフリー整備の実態
              北方工業大学建築芸術学部 王雷

14時10分~14時20分 休憩

14時20分~15時20分 講演3 韓国におけるバリアフリー認証制度の新たな進展と成果
              韓国障碍者開発院バリアフリー部長 金仁順

15時20分~15時50分 講演4 韓国における居住環境整備課題とバリアフリー法制度の新たな動向
              建国大学建築学部研究教授 尹榮三

15時50分~16時20分 講演5 建築設計標準の2017改訂と2020年を目指したUD環境整備
              東洋大学ライフデザイン学部教授 髙橋儀平

16時20分~16時50分 質疑応答

16時50分 閉会挨拶

17時00分 閉会  終了後懇親会17時20分~19時00分

☆言語/情報保障  日本語 逐次通訳予定    日本語PC要約筆記のみ対応

参加費

参加費  セミナー無料 定員80名(先着順)

申し込み先

参加者のお名前、所属、連絡先(e-mail)等必要事項をお書きの上、下記まで申し込み下さい。

仲綾子 naka@toyo.jp(東洋大学人間環境デザイン学科)

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