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ライフデザイン学部の学生がオレンジリボン運動を実施しました

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ライフデザイン学部の学生が児童虐待防止を呼びかける「オレンジリボン運動」を実施しました

2016(平成28)年11月9日、「学生によるオレンジリボン運動」をライフデザイン学部生活支援学科子ども支援学専攻の鈴木崇之教授ゼミの学生が実施しました。

「学生によるオレンジリボン運動」とは、近い将来、親になり得る若者が子どもへの虐待のない社会の実現を目指す「オレンジリボン運動」を実施することで、児童虐待に関する知識を深め、児童虐待問題への理解を深める契機とするとともに、周りの若い世代にも児童虐待問題に関心を持ってもらうことを目的とする運動です。厚生労働省は毎年11月を児童虐待防止推進月間に定めています。

チラシの配付チラシ配付の様子

鈴木崇之教授のゼミでは児童福祉の研究などを行っており、日頃から児童を取り巻く環境や問題などに関心を持つ学生が所属しています。朝9時00分、鈴木教授と学生9名は、ご協力いただいた埼玉県庁こども安全課や朝霞市こども未来課、児童相談所の方々と一緒に、埼玉県・朝霞キャンパスの最寄駅(JR武蔵野線 北朝霞駅/東武東上線 朝霞台駅)周辺で運動を始めました。多くの人が行き交う駅で、学生たちはオリジナルで作成した児童虐待防止に関するチラシ、オレンジリボングッズなどを配付。また、運動への協力を大きな声で呼びかけ、児童虐待の防止およびオレンジリボン運動の普及を行いました。

参加した学生からは「通勤ラッシュの時間帯にチラシを配布したため、受け取ってもらえないことも多かったが、受け取ってくださった方からは励ましの言葉をいただいたり、チラシの内容に興味をもって質問をしてくださる方もいて、児童虐待防止のアピール自体にも大きな意義があると感じられた」、「チラシの作成やチラシ配付前後に、児童虐待防止に関わる行政の先生方からお話を聞き、児童虐待の現状と課題についてより深く理解することができた。友人や知人にも積極的に児童虐待防止について伝えていきたい」といった感想が寄せられ、児童福祉に関する理解や関心を深め、それを社会に発信していく良い機会となりました。

オレンジリボン運動公式サイト

東洋大学ライフデザイン学部

オレンジリボン活動を行った方々

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