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(1学年)震災学習の様子(キャリア・フロンティア)

2016年1月22日(金)

 キャリア・フロンティアプログラムの一環として、1年生が震災学習を行いました。

 ドラマ「神戸新聞の7日間」を鑑賞しました、21年前の阪神淡路大震災を経験していない生徒たちは、ドラマとドキュメンタリー映像で構成されたこの作品を神妙な面持ちで鑑賞していました。自然災害を体験したことのない生徒がほとんどで、地震の恐ろしさや大切な人を失った悲しみ、避難生活の辛さを目の当たりにしている様子でした。少年が母親の遺骨を拾うシーンが印象に残っている生徒が多いようでした。

 生徒の感想はこちら

 震災学習の様子

鑑賞前には、災害に見舞われたときにまず何を考えなくてはいけないのかを考えながら見てほしいという話がありました。
鑑賞後には、今回の震災学習を通じて学んだこと、感じたことをまとめました。

生徒の感想の一部

  • 神戸新聞が震災後に出した新聞で一面に載った、被災した記者が書いた社説が胸に刺さりました。実際に体験しないと何事も核の部分を知ることは難しいんだなと改めて感じたし、最後の「被災者のことを本当は分かっていなかった」という言葉が一番心に残りました。

  • 震災が起きた直後、自らの身を守ることがどれほど大切かということが分かりました。震災関連のドラマを見るのは2回目で、小さいときは可哀想にという気持ちでしたが、今回、改めて震災の映像等を見て、地震の怖さを知ることができました。今後「自らの命を守る」ため、今自分にできる、部屋を整理整頓するということをきっかけに、震災について真剣に考えていきたいです。
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