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英語暗唱大会の様子(国際交流プログラム)

2015年2月14日(土)

 国際交流プログラムの一環として、英語暗唱大会を行いました。

 英語のスピーチの型を大きく3つに分けると、「物語・語る」、「説明」、「説得」に分類できます。この趣旨に沿って、3種類の原稿を用意し生徒に選ばせました。スピーチの種類によって、話し方や表現を工夫して行いました。

 英語暗唱大会に向けて2月上旬から英語の授業でひとりずつ発表を行ってきました。本日は各クラスから7名ずつ14名の代表が発表しました。代表者以外もしっかり聞くことができました。

 大会後には表彰式がありました。発表者全員が上手で、採点者泣かせの甲乙つけがたい大会となりました。表彰されなかった人、代表になれず悔しい思いをした人は、その気持ちをバネに次回に頑張りましょう。

生徒の感想はこちら

暗唱課題

    • Little Mouse Wants an Apple (物語)
    • VISIT DENALI NATIONAL PARK (説明)
    • from the words of Malala Yousafzai (説得)

暗唱の様子

校長の開会あいさつの様子  暗唱大会の様子

校長の開会あいさつ(左)と英語暗唱(右)の様子

表彰状 生徒へのアドバイス

表彰状(左)と外国人講師からアドバイス(右)の様子

生徒の感想一部抜粋

  • 1人ひとりが文章に心をこめて発表していたので、話の意図がとても分かりやすく聞き取ることができました。この発表会を通して、言語が外国語であってもどんな言語であっても気持ちが大切なんだと思いました。相手から伝わる言葉が分からなくても、その人の主張を読み取ろうとすることで上手くコミュニケーションがとれるのだと思います。現在、社会はグローバル化が進み、英語に力を入れています。私たちが英語を学習して実際に話せるようになることも大事だと思いますが、相手に伝えようとする気持ちをこめて話すことのほうがもっと大事だと思いました。

  • 私は代表として出ました。結果は入賞しませんでしたが私にとってとても良い経験になりました。この暗唱大会の話が出た時あまり英語が出来なくて、苦手な私は「これ、無理だ・・・」と思っていたのですが、何回か練習しているうちに何とかできるようになりました。全て言えた時は、すごくうれしかったです。また、入賞した人は力強い言葉や表現力が良かったと思います。

  • 私は聞く側でした。どの人もとても上手でした。発音が良いなと思いました。みんなを見習ってもっと自分も上手になりたいと感じました。今日は先生の感想、表彰状も英語でした。教頭先生の講評で英語はとっても大事だということがよく分かりました。進級するにつれて、もっと難しい英語がでてくると思うので、もっと勉強しようと思いました。

 生徒の感想 生徒感想文

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