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(高校1年)カナダのトンプソンリバーズ大学による授業およびPBLプログラム説明会

2017年11月4日(土)

模擬授業の様子 記念写真

 東洋大学の海外協定大学の1つであるカナダのThompson Rivers University (TRU)から2名が来校され、中高一貫コースの高校1年生が模擬授業を受講しました。
 また、高校2年次にTRUで行うPBLプログラム(課題解決型学習)についての保護者対象説明会を行いまいした。

目次

模擬授業

 TRUのインターナショナルトレーニング、ファイナンスディレクターに「Oh Canada! A little at a BIG country」というテーマで文化、自然、歴史、スポーツ、食べ物、移民など様々な視点からカナダの紹介を英語で行っていただきました。

模擬授業の様子 模擬授業の様子
模擬授業の様子 模擬授業の様子
模擬授業の様子 模擬授業の様子

保護者対象説明会

 海外の大学でのPBLプログラムは、大学生向けのものであり、高校2年生で実施するのは、日本初の試みであると、学校長は話しました。英検2級取得相当の条件を満たした希望者の中から15名程度で実施することを説明しました。

保護者対象説明会の様子 保護者対象説明会の様子

TRUのインターナショナル スチューデント アドバイザーによる説明

 TRUでの留学生の受け入れ担当者から直接説明がありました。カナダでの留学生活について安全性を考慮したホストファミリーの選定など、生活全般にわたる内容を話していただきました。

保護者対象説明会の様子

PBLプログラムの説明

 【「モザイクカナダ」を基盤としたカナダ移民政策の考察および世界の移民問題について】というテーマで課題解決型学習を行うことを説明していただきました。実施期間は2018年の8月6日(月)から8月21日(火)の16日間にわたります。PBLプログラムでは、問題点の抽出や解決策のブレスト、セルフリサーチ、解決策の検証、プレゼンテーションなどを英語で行う予定です。地元コミュニティ(フードバンクを予定)との交流なども予定しています。

保護者対象説明会の様子 PBLテーマ
説明資料 説明資料

PBLプログラムとは

 与えられたテーマ(身近で世界的な時事問題など)に沿って、具体的解決に向け、少人数で取り組む学習方法のことです。

議題の進め方

テーマを与えらえる→自ら考える→討議による問題点の抽出→解決策の検討→情報収集→意見の統合→プレゼンテーション

今なぜPBLなのか。3つの理由
  1. 生徒が主体になれるから
  2. 課題解決へのチャレンジで実践的思考を鍛えられるから
  3. グループワークで他者から学ぶ思考を身につけられるから

他日の様子はこちら

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