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研究科の目的・教育方針

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人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的

社会福祉学研究科

【博士前期課程】
(1)どのような人材を養成し、どのような人材を世に送り出すか
人々が抱えるさまざまな生活問題の中で、社会的支援が必要となる福祉問題に対し、問題解決に向けた政策や実践に関する専門的な知見と実践力を有する人材を養成することを目的とする。
特に留学生については、帰国後、社会福祉分野で活躍する指導者となることを念頭においた人材養成を行う。

(2)学生にどのような能力を習得させるのか等の教育研究上の目的
社会福祉の問題に対する分析力やそれらに対応するために必要な社会資源を創造・開発する能力を習得させることを目的とする。
そのため、本専攻の教員が関わっている学内研究拠点等での実績や、国内外でのフィールド活動を踏まえた教育・指導を行う。

【博士後期課程】
(1)どのような人材を養成し、どのような人材を世に送り出すか
社会福祉に関わる生活課題の問題構造を分析し対応する方途を探求していくための高度な研究・リサーチ能力を有する人材を養成することを目的とする。
特に留学生については、帰国後、社会福祉の実務や研究において指導的役割を果たすことを念頭に置いた人材養成を行う。

(2)学生にどのような能力を習得させるのか等の教育研究上の目的
社会福祉に関する研究・リサーチのための研究方法論を十分に踏まえた研究が行えるような教育プログラムを用意し、社会福祉のより高度な研究方法を身につけることに加え、社会福祉の普遍的な価値を追究する高度な研究成果を国内外に発信できる能力を習得させることを目的とする。


社会福祉学専攻の目的・3つのポリシー