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大学院

在校生トークの内容・様子 2015.7実施分

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在校生トーク 2015年7月4日(土)

司会:みなさん、こんにちは、時間になりましたので在校生トークをはじめます。

talk1

新鍋さん:こんにちは、文学研究科日本文学文化専攻の新鍋です。出身は九州で小学校からは群馬、大学から東京にきました。だんだん都会に慣れてきたといった感じです。本日はよろしくお願いします。

新鍋さん

日本文学文化専攻 
博士前期課程1年

新鍋 早紀さん

高さん:高です。中国からの留学生で、経営学研究科のマーケティング専攻2年生です。中国西安の出身です。

越前さん:福祉社会デザイン研究科社会福祉学専攻の越前です。北陸福井の越前とは関係なく、生粋の北海道出身です。みなさんのお役に立つようなお話ができれば幸いです。

三ツ石さん:文学研究科英文学専攻の三ツ石です。自分の出身は千葉で山も海も森もある自然豊かなところです。


司会:本日はいくつかテーマを決めてトークします。なぜ大学院に進学したか、なぜ東洋大学を選んだか、大学院の魅力、大学院で得たもの、そして最後は本日お越しのみなさんへのメッセージを頂きます。

 

Q.なぜ大学院に進学しましたか?

新鍋さん:卒論を書いていくうちに、ちょっと物足りない、もうちょっと研究したいという気持ちが出てきたからです。

高さん:日本に興味があってマーケティングを勉強したいと思ったからです。

高さん

マーケティング専攻 
博士前期課程2年

高 旒煜さん

越前さん:私は、北海道の大学時代に、日本でいちばん小さい市に訪問に行くことがあり、その時に、地域と社会福祉が密接だと気づき、大学院進学を考えました。東洋大学を選んだのは、福祉の伝統があり、みなさんと同じように相談会に来て相談をしたのがきっかけです。

三ツ石さん:大学は知識を身につける4年間でした。知識をつかって考えたり追及したり発信したりしたいと思い進学しました。英文法を専門としていますが、気持ちがあるものという意味で助動詞が好きです。英文法は数学の方程式のような規則的なイメージがありますが、奥が深いのです。

 

Q.なぜ東洋大学を選びましたか?

新鍋さん:魅力的な先生が多いからです。また、東洋大学の学部からですと、入学金が免除されたり学内推薦入試があるからです。

司会:指導教授はどなたですか?

新鍋さん:指導教授は中山先生です。

高さん:マーケティングを学びたかったからです。

越前さん:先生方の魅力や学費などサポート体制がしっかりしているからです。

 越前さん

社会福祉学専攻 
博士後期課程2年

越前 聡美さん

三ツ石さん:学部時代にゼミで卒論を書くときにお世話になった先生が親切でした。その先生のものでさらに学びたいと思いました。

 

Q.大学院で学ぶ魅力とは?

新鍋さん:学部と違って授業が少人数で、先生や周りの学生と近いというところです。

司会:研究指導は厳しくありませんか?

新鍋さん:中山先生はとても優しいです。

高さん:少人数で授業を行うので、先生の話を聞くだけでなく、自分が考えたことや意見のやりとりができます。学び方としては学術について深さが違うと感じています。

司会:日本語学校には通っていましたか?

高さん:日本に来て、初めて日本語を「あいうえお」から学びました。

越前さん:留学生の方も多くグローバルな環境です。

三ツ石さん:少人数、1対1の関係なので、質問や指導を受けられます。学生が4人で教員が6人なので、自分のために時間をとっていただいているという実感があるし、先輩方も来ていろいろ複数でアドバイスいただけます。

三ツ石さん

英文学専攻 
博士後期課程3年

三ツ石 直人さん

司会:三ツ石さんも、越前さんもいま後期課程ですが、前期課程2年のあとに後期課程へ行こうと思ったのはなぜですか?

三ツ石さん:前期2年で物足りなかったからです。修士論文1本で終わった。もっと研究したいと感じました。

越前さん:研究テーマを考えるだけでも、考えて考えて本当に大変でした。テーマをみつける作業が大変なんです。学べば学ぶほど深みがましてきました。

 

Q.大学院で得たものは?

新鍋さん:専門が近世江戸時代の歌舞伎ですが、平安時代の授業も研究テーマにつながるなどと感じ、それが自分の研究テーマにも役立つなど、広い考えを学べます。

高さん:問題を発見する能力です。与えられた課題ではなく、自分で課題を発見するスキルがアップすると思います。研究テーマを決めるのがやはり大変です。

越前さん:価値観や、考え方、視野がすごく広く、深くなりました。学部生時代は、歴史が苦手だったのですが、社会福祉を学ぶなかで、社会福祉の背景にあるもの、文化などの物事を多面的に捉えていく考え方に自分が変わっていったと感じています。

三石さん:自分も視野の広さです。柔軟な思考力がつきました。研究とは考えることですが、一つの方向ではなく、真上から真下から右から左から、角度をかえることでわかってくるのは大学院で得た思考力です。

 

Q.来場頂いた進学希望の皆さんへひとことメッセージを・・・

新鍋さん:卒論を計画的に進めてください。また、大学院の先生や先輩と話せる機会は存分に活用してください。

高さん:目標にむかって自分の力を信じて努力してください。

越前さん:新しい環境に飛び込んでください。みなさんと、またお会いできるのを楽しみにしています。

三ツ石さん:大学院という場はどんな疑問も、先生方、先輩、後輩が対応してくれます。疑問がある、極めたい方には、大学院進学をオススメします。

 

司会:30分という短い時間でしたが東洋大学大学院についてご理解いただけましたでしょうか。

   このあと、教員・在校生との相談コーナーにお移りくだささい。

   また、お手元のアンケートは、このトークに限らずご協力願います。

 

在校生トーク風景

  talk2

大学院の研究と学生生活について、様々な角度からお話していただきました。

さらに詳しいお話しは↓こちらから。

新鍋さん

三ツ石さん高さん越前さん

日本文学文化専攻 
博士前期課程1年

新鍋 早紀さん

英文学専攻 
博士後期課程3年

三ツ石 直人さん

マーケティング専攻 
博士前期課程2年

高 旒煜さん

社会福祉学専攻 
博士後期課程2年

越前 聡美さん

  

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