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国際地域学研究科・生命科学研究科院生交流会を開催

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国際地域学研究科・生命科学研究科院生交流会を開催

平成28年12月1日(木)に国際地域学研究科(白山キャンパス)と生命科学研究科(板倉キャンパス)との院生交流会を行いました。

 本学では国際地域学研究科と生命科学研究科が(独)国際協力機構JICA「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(ABEイニシアティブ)」及び「太平洋島嶼国リーダー教育支援プログラム(Pacific-LEADS)」の推奨コースとして登録されており、現在ABEイニシアティブでは17名、Pacific-LEADSでは3名の留学生を受け入れています。今回の交流会ではABEイニシアティブによるアフリカ各国からの留学生をはじめ、両研究科に在籍している留学生と生命科学研究科に在学する日本人学生合わせて33名の学生が参加し、板倉町水質浄化センターとイートアンド関東工場の工場見学を行いました。

 板倉町浄水処理センターでは日本人学生が留学生に対して英語で通訳を行いながら施設見学を行い、イートアンド関東工場の工場見学では「大阪王将」の冷凍餃子の製造・出荷過程の見学に加え、餃子作り体験を行いました。また、生命科学研究科の学生が板倉キャンパスの実験棟を案内し、自身の研究内容を英語で紹介するラボツアーも実施しました。

 

水資源センター   大阪王将 

 

参加した留学生からは、「日本の高度な浄水処理技術を目にすることができ、非常に勉強になった」、「餃子を初めて作って食べ、アジア圏の食文化を知る貴重な機会となった」と感想が述べられ、日本人学生からは「留学生とコミュニケーションを取ることで英語のトレーニングになり、濃密な1日を過ごすことができた」と好評でした。

 本学では今後も研究科やキャンパスの垣根を越えて、学生の国際感覚向上・異文化交流のための取り組みを推進していきます。

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