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国際地域学研究科・生命科学研究科・食環境科学研究科 院生交流会を開催

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国際地域学研究科・生命科学研究科・食環境科学研究科 院生交流会を開催

平成29年12月5日(火)に国際地域学研究科(白山キャンパス)と生命科学研究科・食環境科学研究科(板倉キャンパス)との院生交流会を行いました。

20171205院生交流会 [PDFファイル/464KB]

 

本学では国際地域学研究科と生命科学研究科が(独)国際協力機構(JICA)「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(ABEイニシアティブ)」及び「太平洋島嶼国リーダー教育支援プログラム(Pacific-LEADS)」の推奨コースとして登録されており、留学生を受け入れています。
今回の交流会ではAbeイニシアティブによるアフリカ各国からの留学生をはじめ、3研究科に在籍している留学生と日本人学生合わせて44名の学生が参加し、渡良瀬遊水地の現地見学と研究内容のポスター発表を行いました。

渡良瀬遊水地の現地見学では、渡良瀬遊水地出張所において遊水地の概要説明をしていただいた後に、ウォッチングタワーや第2調節池の見学を行い治水について学びました。概要説明を聞いた国際地域学研究科の留学生からは「なぜ冬季に遊水地の水を抜くのか」「掘削した土の有効利用はされているのか」など活発な質疑応答がされていました。


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午後は板倉キャンパスにて3研究科の院生18名によるポスター発表が行われ、自身の研究発表を英語で紹介し合いました。また、白山キャンパスの院生と板倉キャンパスの院生がペアを組み、研究室を中心としたキャンパス見学を実施しました。

参加した留学生からは「母国では雨季の洪水により影響を受ける人々がいるので、遊水地の見学はとても役立った」「他研究科の学生の研究方法や調査方法を知ることができて勉強になった」と感想が述べられ、日本人学生からは「研究テーマを英語で伝えることは難しかったですが、少しでも興味をもっていただけたり、理解してもらえたりして嬉しかったです。」「普段これだけ多くの留学生と交流する機会などめったになくとても新鮮でした。国際地域学研究科の研究も自分たちの研究とはまた分野が異なり興味深かったです。」など、院生にとって有意義な時間になりました。

本学では今後も研究科やキャンパスの垣根を越えて、学生の国際感覚向上・異文化交流のための取り組みを推進していきます。

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