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現代社会総合研究所第14回シンポジウムを開催しました

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シンポジウム

ITがつくる都市経営の未来
-2020年東京オリンピック・パラリンピク開催を前にして-

日時:2015年11月28日(土) 14時00分~17時00分 (開場 13時20分)

会場:東洋大学白山校舎8号館7階125記念ホール  ※公開・参加無料

趣 旨

 わが国を取り巻く環境は人口減少期に入り、様々な課題が浮上しています。一方、東京は人口がさらに増える傾向にあり、環境は悪化する懸念もあります。2020年に開催されます東京オリンピック・パラリンピックは経済効果が大いに期待され、諸外国から日本への関心を強めております。しかし、会場の設営や都市インフラが効果的に構築されているとは必ずしも言えず、改めて多角的な議論が必要とされています。
 東京オリンピック・パラリンピックは、海外での関心が高く、今後観光客がさらに増加する傾向にあり、このことは喜ばしいことであります。しかし、必ずしも満足のいくサービスが提供されているとは言えない状況にもあります。このような中で、サービス向上と継続的な観光客の増加を期待するために、IT(ICT)を効果的に利活用することが望まれます。
 東京での2度目のオリンピック・パラリンピックの祭典は、大きな経済・社会効果をもたらすビックチャンスでもあり、そのためにはITを効率的かつ効果的に利活用し、新たなアイデアやプランが重要になります。本シンポジウムでは、東京(首都圏)並びに日本を経営するという大きな視点から、IT(ICT)をどのように都市経営に利活用できるのかを、それぞれ立場の違う専門家の方々からご意見を拝聴し、今後の政策や都市を取り巻く課題について考えてみたいと思います。

プログラム

14時00分

開会  司会 和田 尚久氏/東洋大学国際地域学部教授

開会挨拶  澁澤 健太郎氏/東洋大学現代社会総合研究所長・経済学部教授  

大学代表挨拶 神田  雄一/学校法人東洋大学副学長

14時15分

基調講演 「ITがつくる都市経営」
嶋   聡氏/元衆議院議員、ソフトバンク社長室長を経て自然エネルギー財団理事、東洋大学非 
     常勤講師、多摩大学客員教授

14時55分

基調講演終了~パネリストのご紹介
コーディネーター 石井   晴夫   /東洋大学経営学部教授、学術研究推進センター副センター長

15時00分

パネリスト発表    有田 幸弘氏/凸版印刷(株)情報コミュニケーション事業本部

15時15分

パネリスト発表    北澤 麻衣氏/アーキタイプ(株) ストラテジスト

15時30分

パネリスト発表    雨宮 寛二氏/公財)世界平和研究所主任研究員

15時45分

パネリスト発表    山村 尊房氏/厚生労働省健康局水道課長、一社)名古屋環未来研究所理事

16時00分ショート・ブレイク(10分)

16時10分

パネルディスカッション(~質疑応答)
16時55分総括コメント

17時00分

閉会

 シンポジウムポスター [PDFファイル/597KB]

問合せ先:現代社会総合研究所事務局 gensoken@toyo.jp

≪当日の模様≫

基調講演 パネルディスカッション

   

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