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修了生、在校生が語る大学院の魅力(公民連携専攻 顧潔 さん)

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公民連携専攻 修士課程1年 顧潔 さん

将来的に、習得した知見と能力をPPP推進の現場で応用出来ることが魅力です

顧さん

 

Q.大学院に、進学しようと思った動機・経緯

 PPPについて、日本は様々な取り組みを進めています。2014年から、PPP推進に関する中国政府の動きが活発になっており、広東省中国建設銀行で勤務していたとき、広東省仏山市の都市交通建設のpppプロジェクトにおいて資金調達の仕事に従事し、pppプラットフォームにおいて金融機関はどういった役割を担うのかということに疑問を抱きました。しかし、公民連携についての知識が不足していると感じ、公民連携をより深く学ぶために、日本の大学院に進学することを決めました。

 

Q.なぜ東洋大学大学院を選んだのか?

 東洋大学は、2006年にPPPを専門とする公民連携専攻を立ち上げ、更に2011年には国連PPPの認定教育研究機関になったことを受け、東洋大学でより理論的知識と実務経験を学ぶことができると思ったため入学を決意しました。また、様々な背景を持つ学生や教授と交流できることも期待していました。

 

Q.大学・大学院で学んでみて気づいたこと・発見したことは?

 在学期間に様々な背景を持つ学生や教授と交流すると、物事を広い視野で見る力を養うことができ、チームワークで実務と知恵を得ることができました。

 

Q.大学院の魅力は?

 東洋大学公民連携専攻の優れた学習・研究環境と資源、特にPPPにおけるいろいろな立案を学びます。将来的に、習得した知見と能力をPPP推進の現場で応用出来ることが魅力です。

 

Q.大学院生活の中で辛かったことは?

 いろいろな発表があるので、資料を調べるのに時間がかかります。しかし、先生方はとても優しく、先生方に指導して頂きながら研究できています。

 

Q.論文の研究テーマ・授業の内容

 PPPプロジェクトで金融機関の役割に関する研究

 

Q.おすすめの教員や授業などを教えてください

1)公民連携演習Ⅰ 小川芳樹 先生

小川先生は私の主指導教授として、授業だけでなく、論文と研究においても私に指導やアドバイスをしてくださいました。

 

2)PPPプロジェクト演習Ⅰ サム田渕 先生

田渕先生は授業中最前線でPPPに関わっている実務と提案を指導してくれます。PPPプロジェクトの実務に参加する機会があります。

 

3)Global PPP Ⅵ 難波悠 先生

英語で授業をしながら、国際PPPの制度、手法や現状などを説明してくれるので、とてもわかりやすいです。

 

Q.大学院での学びを通して、今後目指したい姿や将来進みたい道などありましたら、教えてください

 東洋大学で学んだ知見と能力を活用し、中国でPPPの現場で活躍したいです。更に、国際PPPプロジェクトでの実務経験を活かし、今後金融機関で働いていく上で、PPPプロジェクトにおける金融機関の役割を十分に発揮したいと考えています。

 

Q.授業料や生活費の工面などで、工夫した点などがあれば教えてください

 これまでの貯金で授業料を払いました。生活費は両親からの仕送りです。最近はアルバイトを探しています。

 

Q.現在の1週間または1日のスケジュールを具体的に教えてください

 

講義

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講義

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Q.(留学生の方)お世話になった日本語学校の先生へメッセージをお願いします

日本語学校:フジ国際語学院

日本語の勉强において、先生方には大変お世話になりました。
心より、お礼申し上げます。これからも頑張ります。

 


プロフィール

顧潔 さん

中国江西財経大学卒業後、中国建設銀行で、PPPプロジェクトについて会計監査をしていたこともあり、公民連携を学びたいと考えたため、また、日本の経済や文化にも興味がったため来日。フジ国際語学院を経て、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻に入学。(中国江西省上饒市出身。)

 

 


 

掲載されている内容は2017年5月現在のものです。

 

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