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【健康栄養学科の特色ある取り組み】食の国際化へ向けた活動報告

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グローバル化に伴い、保育園、学校、社員食堂などの給食施設では海外からの方々も増加しています。給食には健康な食環境整備の役割だけでなく、地域に衛生的に配食するなど、さまざまなニーズがあるので、イベント参加は社会の食を知る学習の場です。人の食事は多様です。個別対応はアレルギーや摂食機能への対応だけでなく、宗教や健康志向も含めた嗜好にも対応することが要求されています。今年度はマレーシア大使館の支援を受けて、「日本人でもイスラム教の人でもおいしく食べられる食の提案」などを実施しました。

【今年度実施した主な活動内容】
1.ハラルレストランやハラルマーケットの見学(都内)
2.ハラルメニューコンテスト(学内)
3.マレーシア大使館参事官の方との交流(学内)
4.マレーシアフードフェア内で試食会、インタビュー調査(マーケティングリサーチ)の実施(栃木県・ハーベストウオーク小山)
5.マーケティングリサーチ結果のまとめ、効率的な生産工程の作成(学内)

マレーシアフードフェアの様子
マレーシア
衛生面を気をつけた提供
マレーシア
聞き取り調査の様子
まれーしあ
集合写真

  

【参加した学生の声】
1.ハラル食を学んで、世界の人の食べられるもの、食べたいものが違うこと、その理由を学びました。
2.マレーシアは甘い・スパイシーがうまい、日本はしょっぱいがうまいという嗜好と生活習慣病の違いがわかり、多様な人々への健康な食事について興味を持ちました。
3.マレーシア大使館の方や留学生は英語が主体で、初めは焦りましたが、通じるともっと話したくなりました。
4.35℃を超える日でしたが、調理、搬送。屋外での試食でも衛生に気をつけた管理を徹底できました。暑かった。
5.いつもは静かな仲間が一生懸命インタビューしている姿を見て、私もややらねばと勇気が出ました。

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東洋大学HP記事「辻教授(食環境科学部健康栄養学科)が考案した様々なコラボメニューがマレーシアフードフェアで紹介されます」
http://www.toyo.ac.jp/site/fls/332778.html