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【学生FDチーム】「2014年度学生FDフォーラム」を開催しました。

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「2014年度学生FDフォーラム」を開催しました。

 2014年10月4日(土)に、白山キャンパス8号館125記念ホ-ルにて「2014年度学生FDフォーラム」を開催した。

 今回は全国各地12の大学から参加をいただき、学生FD活動の知名度が全国に広がっていることを実感できた。

 当日の参加者は50名ほどで、「学生FD活動の継続,発展,闇 -継続し,発展し続ける活動をめざして―」という全体テーマのもと、学生、教員、職員が三位一体となり議論を繰り広げた。

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 はじめに神田雄一副学長から会場校を代表してあいさつがあり、主催者である本学学生FDチームから趣旨とプログラムの流れの説明を行った。

 次に学生グループの参加校(青山学院大、嘉悦大、神奈川大、常葉大、東洋大、日本大文理学部、法政大)から、自大学での学生FD活動の取り組みを紹介していただいた。その後分科会を主催する3つの大学(東洋大、嘉悦大、日本大文理学部)から創意工夫に富んだ分科会紹介があった。(分科会のテーマと内容-東洋大:「学生FD活動の課題とその解決に迫る~闇からの脱却にむけて~」/学生FD活動が抱えている課題と解決方法をグループで議論した。嘉悦大:「楽しく大学教育の改善に取り組み、継続していくために~学生の視点で授業提案、楽しくなければ大学ではない、楽しいだけでも大学ではない~」/楽しい授業とは何かをグループで具体的に提案した。日本大文理学部:「学生FDの更なる発展に向けて、これからの学生・教員・職員の連携のあり方とは」/学生と教職員双方の意見を共有し、どのように連携していくか議論した。

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 分科会終了後、再度全体会へ移った。この全体会では、「学生と教職員が一緒に進める学生FD活動を、楽しく継続し、元気に活動していくために」というテーマで、所属大学の異なる教職員、学生の3人組で議論を行った。各議論の前には、参加者が円滑に議論を行えるよう、法政大学理工学部教授・教育開発支援機構FD推進センターFD推進プロジェクトリーダーの川上忠重氏から「大学教育改善活動の楽しいってなに?」というテーマで、そして本学学生FDチームアドバイザーの曽根健吾から「学生FD活動をうまく継続していくためには」というテーマで、事例を交えたミニ話題提供をいただいた。そして最後に大学の代表者から本フォーラムを振り返り、今後自分たちはどのような学生FD活動を展開していくか、宣言を行っていただいた。

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 全体会終了後、参加者は「学生FD活動を続け、授業改善を行うことで大学を大きく変えることができるが、そのためには「人材確保」が不可欠であること」を改めて確認し、今後も各大学で積極的に授業改善に取り組んでいくことを共有しあった。

 最後に、4号館1階ステラにて懇親会を開催し、参加者同士が交流を深め、積極的に情報交換をする姿が見られた。

 今後も本フォーラムの成果を存分に生かし、引き続き「学生の主体的な学び」の確立に向け、学生FDスタッフと教職員が一丸となり、各大学が切磋琢磨して授業改善に向けた取り組みを行えるイベントを開催していきたい。

ああ

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