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平成29年度FDワークショップ「学生が主体的に学べる授業テクニック」を開催しました

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東洋大学高等教育推進センター主催 平成29年度FDワークショップ
「学生が主体的に学べる授業テクニック」

 
日 時 : 平成30年2月23日(金) 10:00~16:00
場 所 : 白山キャンパス 10号館A301教室
講 師 : 栗田 佳代子 氏(東京大学 大学総合教育研究センター 准教授)

 東京大学大学総合教育研究センター准教授の栗田佳代子氏を講師にお招きし、本学教職員を対象に平成29年度FDワークショップを開催しました。教育の更なる質的向上、アクティブラーニングの促進を目的に、「学生が主体的に学べる授業テクニック」をテーマに、学習理論やアクティブラーニングの手法に関する講義とアクティブラーニングの体験を交えたワークショップとして設計しました。

ポスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者からは、次のような声が寄せられました。

 
これまでにもアクティブラーニングの書籍を読んではいましたが、実際の授業に上手く取り入れ、効果的に実施する方法が思いつきませんでした。しかし、今回プログラムに参加し、実際にアクティブ・ラーニングを経験することで、どのように授業に取り入れれば良いか具体的なイメージが掴め大変参考になりました。また、他学部他学科の先生方の授業方法も大変参加になりました。来年度の授業に活用したいと思います。
 
講師より細かなノウハウや小道具を知識として教授していただくことができ、また実際にそのノウハウを使って受講者側の体験もすることができてとても中身の濃い研修でした。セッションや全体討議の中で、他の学部での授業の様子も垣間見えてとても参考になりました。
 

これまでにもアクティブラーニングの書籍を読んではいましたが、実際の授業に上手く取り入れ、効果的に実施する方法が思いつきませんでした。しかし、今回プログラムに参加し、実際にアクティブ・ラーニングを経験することで、どのように授業に取り入れれば良いか具体的なイメージが掴め大変参考になりました。また、他学部他学科の先生方の授業方法も大変参加になりました。来年度の授業に活用したいと思います

 
講師の先生のお話がとても上手でした。また、プログラムの流れや時間設定も適切でした。講師が話し過ぎず、ワークショップの時間をうまくコントロールされていたおかげで、集中力が切れず、飽きずに受講することができました。講師のプログラム運営の方法そのものが自身の授業計画にとても参考になりました。また、ワークショップ形式で自分の授業を想定した方法も良かったと思います。今まで試行錯誤しながら常に迷いが消えない状態でアクティブラーニングを行っておりましたが、今回のワークショップを通じてこれまでのやり方でよかった点を確認できたこと、そして授業の改善点が見えてきたことは大きな成果でした。

 本ワークショップは企画の段階から、講師の栗田佳代子先生に大変お世話になりました。参加者から「先生のご準備がすばらしく、あらためて自分自身の姿勢について考えさせられました。」という声も寄せられました。心より御礼を申し上げます。引き続き、高等教育推進センターでは、本学の状況に即したFD・SDの展開に努めて参ります。

■プログラム

総合司会 : FD・SD研修部会 千明 誠 部会長
10:00~10:10 (10)  開会のあいさつ
10:10~12:00 (110) セッション1
12:00~13:30 (90)  昼食会・交流会 @8号館1階 トレス・ダイニング
13:30~14:30 (60)  セッション2
14:40~15:45 (65)  セッション3
15:45~16:00 (15)  閉会のあいさつ

■ワークショップの様子

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