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バリアフリー推進のための提言

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バリアフリー推進のための提言

趣旨:総合政策学科はアクティブラーニングを重視しています。自ら環境改善のためのアイデアやデザインを大学に提案し、その実用化を検討します。2018年度、東洋大学では全学でバリアフリー推進をすすめることを決めています。総合政策学科ではそのことを踏まえ学生にアイデアを公募しました。(公募は2017年11月22日ー12月14日) エントリーした学生数は19名になり、書類選考のうえ、2次選考(プレゼンテーション)を12月21日に実施しました。結果として以下4名の学生のアイデアを表彰しました。

最優秀賞:三浦央稀「白山キャンパスのサイン・マップのユニバーサルデザイン化」

優秀賞:蛭川真琴「みんなの椅子」 安田海太郎「みせる、バリアフリー」 山田伊織里「バリアフリー推進のための提言」

コメント:三浦央稀

このたびのバリアフリーに関する提言コンペにて、第1位をいただきました、総合政策学科1年の三浦央稀です。本コンペにエントリーするきっかけは、「総合政策特講Ⅱ」の諸伏雅代先生の多様性社会とユニバーサルデザインに関する講義を受講したことによります。「東洋大学のユニバーサルデザイン化・バリアフリー化」がテーマとなる本コンペに向けた提言は、普段何気なくすごしているキャンパスや、そこで過ごしているたくさんんの人々、そしてそこに生じている課題に目を向けるようになり、学生としての目線だけでなく、障がいを抱える人、外国人留学生、見学に来る高校生ら来訪客など、それぞれの視点に立って考える機会となりました。

白山キャンパスのサイン・マップのユニバーサルデザイン化 [その他のファイル/1.26MB]