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健康スポーツ学科ニュースレター

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健康スポーツ学科の最新情報をニュースレターとしてお届けします。
定期的に更新していますので、健康スポーツ学科を志望する受験生の方は必見です。

2018年度

健康スポーツ学科ニュースレター2018年度第11号
勉強会活動のすすめ
教授 大迫 正文

健康スポーツ学科の教育の主な目的は、スポーツを介した健康づくりに貢献できる指導者を育成することにあります。そのため、当学科の教育は、解剖・生理学、スポーツ人類学などの基礎科目から、健康づくりやスポーツの基本を学ぶ科目、さらに実際にスポーツや健康づくりの指導法について学ぶ科目で構成されています。しかし、就職には演習(またはゼミ活動)という3年次から始まる科目の学習が大きな影響をもたらします。ゼミ活動は、受け身が主体の授業とは異なり、能動的に学習に取り組んで、授業での学びをより深め、卒業論文にも繋げます。同様な活動は、1年次から始められる「勉強会」でも行えます。大学では、何かを待つだけではチャンスは得られず、自ら求めていくことによって初めて得られるようなことが多くあります。入学当初から、積極的に大学でしかできないこととして、ぜひとも勉強会に参加し、そこでの活動を将来に繋げてください。

 

健康スポーツ学科ニュースレター2018年度第10号
NPOあさか市民大学とのジョイント企画 健康体操教室を始めます
教授 神野宏司

神野ゼミではNPOあさか市民大学とジョイントし、地域のシニアの方々に健康体操を指導する企画を2012年から毎年実施しています。

今年度も10月から開催しますが、それに先立ち4月に体験会と肩こりなど解決したい健康課題のヒアリングを実施しました。そこで得られたご意見を踏まえて体操のメニューを立案し、7月には再度お集まり頂きデモンストレーションとコメントを頂く機会を設け、10月の本番を迎えます。

学生が司会から健康講座でのレクチャー、体操指導、参加者さんへのサポートまで全員が役割を交代しながら実践する機会としています。参加者さんとの会話を含めて一緒に楽しい時間を過ごしながら、体操を日常生活で習慣となることを願っています。この講座は今年度、朝霞市健康づくり課が推進している健康普及員の活動と連携する新たな展開として進めていくことになっています。

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健康スポーツ学科ニュースレター2018年度第9号
野球の試合が愛国者を育てる!?
講師 熊澤拓也

8月に研究でアメリカに滞在しました。週末にマイアミ・マーリンズ対ワシントン・ナショナルズの試合を、ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークに観に行きました。

私には野球の経験も知識もありませんが、試合は大変興味深く観ました。その理由は、野球というスポーツの場で随所に政治や国家が顔を出してきたからです。試合を通し観客は、起立・脱帽で胸に手をあて国旗掲揚を見ながら国歌を歌い、愛国歌を歌い、国民的愛唱歌「私を野球に連れてって」を歌い、アメリカ軍人を称える式典で拍手と歓声を送り、ナショナルズ・パーク名物の大統領競走で歴代大統領の名前を叫びます。アメリカ政治の中心・首都ワシントンDCということもあり、野球というスポーツの場に観客の愛国心を喚起する演出が多数織り込まれていました。

スポーツと政治や国家との関係を考えることはスポーツ社会学の重要なテーマです。

そんなことを少し気にして、いつもとは違った視点からスポーツ観戦を楽しんではいかがでしょうか。

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健康スポーツ学科ニュースレター2018年度第8号
アメリカの大学スポーツ
講師 熊澤拓也

8月に研究でアメリカのメリーランド州に滞在しました。近くにはメリーランド大学があり、週末に男子サッカーの試合が行われました。同大学はスポーツが盛んで、男子サッカー部は1968、2005、2008年に全米王者に輝いています。

試合を観て、施設やスポンサーの充実ぶりと、国際色豊かな選手たちに驚きました。

同大学には収容人数7,000人のサッカー場や同54,000人のアメリカンフットボール場などがあり、スポンサーにはアンダーアーマーやベンツ、トヨタ、ペプシ等の世界的大企業がついていました。

また、同大学と対戦相手であるクレムソン大学の両選手56名中15名がイギリス、ドイツ、フランス、デンマーク、アイスランド、スロバキア、ジャマイカ、ベネズエラ、コスタリカ、エクアドル、アルゼンチン、韓国、セネガルなどの海外出身でした。

現在日本では大学スポーツのビジネス化や大学のグローバル化が叫ばれていますが、これほど大規模な施設とスポンサーを擁しグローバル化が進んだ例はなく、大変刺激的な光景でした。

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健康スポーツ学科ニュースレター2018年度第7号
全国の大学で東洋大だけ — 「妖怪学」
教授 菊地章太

東洋大学の創設者井上円了が130年前に始めた授業が復活し、テレビをはじめマスコミでも話題になりました。「妖怪学」は全学総合科目として朝霞キャンパスから東洋大学の全キャンパスに同時放送されます。健康スポーツ学科の菊地章太教授が全15回のこわ〜い・楽しい授業を担当します。

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健康スポーツ学科ニュースレター2018年度第6号
ゼミ活動の紹介
教授 大木裕子

大木ゼミでは、スポーツや健康に関するマネジメントの研究をしています。2018年度の春学期には、みずほ証券の方に企業のしくみについてのお話、ゴールドウィンの方にスポーツアパレルのマーケティングについてのお話をうかがう機会をいただきました。また、劇団四季のマーケティングについてケースを学んだ後に、四季劇場にライオンキングの公演を視察にも行きました。座学とフィールドを繰り返すことで、今まで知らなかったことを体験する機会が増え、自分の進みたい方向も見えてくると思います。

ゼミでは、お互いに学び合うことを大切しています。スポーツや健康をテーマに、幅広く私たちの心と身体を豊かにする「文化」について考えるゼミです。自分の好きな「スポーツや健康」プラス「経営学」を軸足として、社会に羽ばたくための土台となるテクニカルスキルをしっかり学んでいます。

 

健康スポーツ学科ニュースレター2018年度第5号
ゼミ合宿を石川県・金沢市で開催しました!
助教 山下玲

9月1日(土)から3日(月)にかけて、石川県金沢市で山下玲ゼミ(専門:スポーツマネジメント)所属の学生7名と新潟経営大学、金沢学院大学のスポーツマネジメントゼミの3大学合同で、ゼミ合宿が開催されました。今回のゼミ合宿のテーマは、「地域特性にあったホームタウン活動を企画せよ」であり、石川県をホームタウンとするJリーグ所属のツエーゲン金沢のホームタウン担当者に、現在のツエーゲン金沢のホームタウン活動について講演をしていただいた後、3大学の学生を4グループに分け、金沢市を中心としたフィールドワークとグループワークを行いました。グループを「人権・ダイバーシティ」、「国際交流」、「まちづくり」、「地域・産業」の4つのテーマに分け、それぞれのグループがテーマに沿ったホームタウン活動を考案し、最終日にツエーゲン金沢の担当者の前でプレゼンテーションをしました。どのグループも、学生らしく独創性に富んだ発表内容でした。初対面同士ではありましたが、フィールドワークやプレゼンテンション準備を通じて、大学間、学年間を超えて仲良くなっていくのが印象的でした。教室を離れ、実際にスポーツマネジメントの最前線で働いている人の話を聞き、現場を見て、感じて、プレゼンテーションという形に落とし込むことプロセスを通して、より学びを深めることが出来たのではないかと感じています。そろそろ秋学期も再開となりますが、一皮剥けた学生たちのさらなる活躍に期待です。

写真1. グループワークの様子
写真1. グループワークの様子

写真2. プレゼンテーションの様子
写真2. プレゼンテーションの様子

写真3. プレゼンテーション後の全体集合写真
写真3. プレゼンテーション後の全体集合写真

 

健康スポーツ学科ニュースレター2018年度第4号
GFI(グループエクササイズインストラクター)の実技試験が行われました。
准教授 鈴木智子

8月30日(木)に、朝霞キャンパス体育館にて、GFI(グループエクササイズインストラクター)のADBI(エアロビクス指導の中級資格)及びADI(エアロビクス指導の上級資格)の実技試験が行われました。

今回は、10名の学生が受験いたしました。グループエクササイズ指導に興味も意欲もある学生たちですが、表現スポーツ経験者は1名だけで、ダンス的な動きの習得については苦労も多かったと思います。しかし、動きの面では、みんな何とか及第点をいただけたようです。ですが、課題は、参加者をよく見ることでした。見本の動きを見せながら、プログラムを指導するだけでも大変ですので、さらに参加者をよく観察して、動きや姿勢を注意したり、結果をフィードバックしたり、励ましたりするのは至難の業です。試験の結果は、まだわかりませんが、参加者をしっかり観察できる指導者を目指してますます精進してもらえたらと思います。

今回の試験官の先生は、柿島由香先生です。ここ何年も毎年お願いしている先生です。現役バリバリの魅力的なフィットネスインストラクターで、フィットネス業界愛にあふれ、指導者の指導もされている先生です。ティップネスにレッスン社員として採用された卒業生もみなお世話になっています。毎年、この実技試験の機会に卒業生のがんばっている様子、近況をきけることも楽しみですし、フィットネス業界事情を伺えることも新鮮です。

先生がおっしゃるには、最近、民間クラブのインストラクター養成講座に若い人が集まらなくなったそうです。そう言われてみれば、上手いなと思うインストラクターは、みな40代、50代の中年インストラクターだなと感じます。ですが、みんな上手い!私は、昨年1年間、ドイツにいたのですが、帰ってきて、日本のインストラクターは動きもおしえ方も格段に上手いと実感しました。と同時に、この指導技術を絶やさないようにしなければとも思うのです。

GFI(以前はADI)を受験した学生たちの何名かは、毎年必ず、フィットネス業界に就職します。インストラクーとして活躍している卒業生も多いのです。こういう若者たちが頼りです。フィットネス業界を盛り上げていってほしいと期待するばかりです。

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健康スポーツ学科ニュースレター2018年度第3号
全日本学生エアロビック選手権大会で健康スポーツ学科の学生が活躍しました。
准教授 鈴木智子

8月25日(土)、さいたま市の岩槻文化公園体育館にて、全日本学生エアロビック選手権大会が行われました。エアロビックとはエアロビクスをスポーツに発展させた競技です。

全日本学生選手権大会では、フライト部門、シングル部門、エアロビック・ダンス部門の3部門が開催されます。

フライト部門は、全員が決められたルーティンを、30分間、リーダーの指示で一斉に踊り、技術の習熟度と体力、美的表現など全体的な完成度を競い合う部門です。振り付け(ルーティン)は、通常のレッスンより、かなり難しく芸術的なものですが、大学に入ってからエアロビックを始めた学生も毎回チャレンジしています。今回、東洋大学は、小針麻緒さんが2位、前原菜々子さんが3位、中尾光さんが6位という好成績を収めました。

シングル部門は、10m四方の競技エリアで、エアロビック動作やエレメントと呼ばれる難度別の動作を組み合わせた各々オリジナルの演技(1分30秒)を行い、これを「難度」「実施」「芸術」の観点から審判員が採点し、その総合点で優劣を競う部門です。ハードな体操技のようなエレメントを含むので、大抵は、幼い頃からエアロビックをやってきた選手が出場する部門です。今回、東洋大学は、やはり、小さい頃からエアロビックで活躍してきた浜田陽菜さんが2位という好成績を収めました。

エアロビック・ダンス部門は、4~8名で行うチーム競技で、エアロビック動作に加え、セカンド・スタイルとしてストリート・ダンスを組み入れることが必要とされ、芸術点と実施点(テクニカル・スキルと一致性)で評価される部門です。この部門は、毎年、学生選手権では最も盛り上がる部門です。東洋大学からは、8名ずつの2チームが出場しました。グループをつくる際、少人数で3チームの案もあったとのことですが、8名2チームとしたことが勝因のように思います。MHARKs(岡田沙織、宮下瀬南、高谷奈々恵、前原菜々子、小針麻緒、井上美祝、松澤桃子、浜田陽菜)が1位、Mixers(藤平美果、西岡春花、鶴見緩南、西明香里、綿引まい、早川奈菜、中尾光、渡部千夏)が3位を収めました。2チームとも迫力と一致性のある良い演技でしたし、何よりも、ダンスを楽しむ余裕があり、玄人に見えたことが高得点をいただけた要因だと思います。特に1位のMHARKsには、会場が魅了されました!

関根明治先生、卒業生の柳田綾里咲さん、ご指導いただきありがとうございます!

また、応援に来てくれた卒業生のみなさん、ありがとうございます!

 
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MHARKsの演技

Mixersの演技

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演技前の様子

東洋大学恒例の円陣

 
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応援に来てくれた卒業生たち

健康スポーツ学科ニュースレター2018年度第2号
オープンキャンパス8月17日(金)
准教授 鈴木智子

8月17日(金)、朝霞キャンパスのオープンキャンパスでは、健康スポーツ学科の「体験企画」として、在校生によるエアロビクスレッスンが行われました。

今日は珍しく雲一つない快晴で、爽やかで涼しい1日でした。こんな日にオープンキャンパスに来て下さったみなさん、ありがとうございます。

レッスンを指導してくれたのは、3年生4名と4年生1名です。いずれも、今学期、エアロビクス指導資格(GFI)取得を目指してがんばっている学生たちです。全員、現在スポーツクラブ(コナミ、アスリエ、ルネサンス)でアルバイトをしており、朗らかで人と接することが大好きな将来が楽しみな若者たちです。

そんな彼らにとっても、エアロビクス指導はなかなか難しく、(1)自分であらかじめプログラムをつくり、(2)動きの見本を見せながら、同時に(3)言葉や身振りで指導しなければいけません。資格試験でも、この3点が評価されるのですが、指示を出すことに集中していると、自分の動きがいい加減になってしまったり、きれいな動きを見せようと集中していると、親切に言葉がかけられなかったりします。

ですが、今日の私からのアドバイスは、「みんなの後輩になるかもしれないかわいい高校生たちが相手だから、細かいことは気にせず指導することを楽しもうね。」でした。その言葉通り、いつもより、ニコニコ感じ良く、また親切に導いてくれたと思います。写真は、始まる前に練習する様子です。

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8月30日には、GFIの実技試験があります。今日の指導の楽しさを忘れずに、あと少しがんばってほしいと思います。

 

健康スポーツ学科ニュースレター2018年度第1号
オープンキャンパス7月15日(日)・16日(月・祝)
教授 古川覚

東洋大学では全キャンパスにおいて7月15日(日)および16日(月・祝)にオープンキャンパスを開催しました。朝霞キャンパスにも、猛暑の中たくさんの方々にお越しいただきました。

朝霞キャンパスの来場者数は、生徒・保護者合わせて7月15日(日)617名、16日(月・祝)581名に上りました。

このうち、健康スポーツ学科の学科別ガイダンス参加者は、15日(日)は223名、16日(月・祝)は259名でした。学科別ガイダンスでは、学科所属の教員による健康スポーツ学科の特徴、カリキュラムにおける5つのコース、取得できる資格、卒業生の進路、入試方法などについての30分ほどの説明を聞いていただきました。皆さんメモを執りながら熱心に聞き入っており、終了後には教員に質問する生徒さんの姿も見受けられました。

この他、15日には体験企画として「反応時間を測る ~100m走のスタート能力との関係を見る」を開催し、100m走選手のデータと自分の反応時間との比較を69名の方に体験していただきました。16日は「その手はキレイなの?手指の汚れを見てみよう! 〜手指の衛生管理について考えよう」と題して、手洗いチェッカーを用いて自分の手がどのくらい汚れているのかを53名の方に観察していただきました。

学科所属の教員が直接 生徒・保護者の方の相談に乗る教員相談コーナーでは、3~5名の教員が来場者の様々な疑問に答えました。質問の内容は、10月に行われる自己推薦入試に関するものが多かったようです。自己推薦入試における小論文および面接に対する対策についてアドバイスをしました。相談者は、一人で来場し相談した方、友達と一緒に相談した方、保護者の方と相談した方など様々でした。

 
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写真1. 16日体験企画の様子写真2. 教員相談コーナーの様子

次回は、8月17日(金)・18日(土)にオープンキャンパスが行われます。是非ともご参加ください。

 

2017年度

健康スポーツ学科ニュースレター2017年度第6号
健康スポーツ学科学生の活躍
2017年12月5日発行

東洋大学はスーパーグローバル大学創生支援に採択されていますが、そのひとつの成果として、健康スポーツ学科からも多くの学生が海外での留学生活を送っています。今回は健康スポーツ学科3年に所属している学生のオーストラリア留学記をご紹介したいと思います。

私は今年の3月からIBPプログラムを利用してオーストラリアに留学しています。
このプログラムでは1期目に語学学校、2期目に学部授業を受け、3期目にインターンシップをするというものです。
私が今までに行ってきた活動を紹介させていただきたいと思います。

語学学校
学部授業の履修要件を満たすため、15週間のDirect Entry Programコースを受けました。日本人の他にも様々な国からの留学生と共に、学部授業で必須となるエッセイの書き方、プレゼンテーションとディベートの仕方などを学びました。最後には1200Wordsのエッセイを書き、3タイプのwritingテストに合格し、無事に卒業することができました。

学部授業
授業スタイルが日本とは違い、2時間の講義と1時間のWorkshopで1つの科目が構成されています。また正規の学生は1学期に3~4科目受講するので、私は4科目に挑戦しました。課題が1科目につき4つ程度あり、1000~2000Wordsのエッセイや動画などの作品作成、グループワークが課せられます。初めて取り組む課題も多かったのですが、Workshopでは丁寧に教えてもらえるのでわからない部分は質問するなどして取り組みました。エッセイの部分では語学学校で書く練習をしてきたので、英語で文章を書くことへの抵抗感が減り前向きに取り組むことができました。学部授業では新しい知識を得るだけではなく、文化の違いによる様々な考え方を体感できました。

課外活動
健康スポーツ学科に所属しているので、何かオーストラリアでできるスポーツはないかと考えました。私は柔道部に所属しているので、他大学のクラブチームの練習に参加しています。そのチームは留学生も多く所属しているので、インターナショナルな環境で柔道をすることができますが、競技人口は少なく、大学生でも初心者が多くいます。9月にはAustralian University Gamesという1週間、オーストラリアの大学生が集まり様々なスポーツで1番を決めるという大会にも出場しました。その他にもオーストラリアの日本人永住者の方々や私と同じIBPプログラムのメンバーとドラゴンボートのレースやBridge to Brisbaneというマラソン大会にも出場しました。学部授業中には英語と日本語のバイリンガルで教えている小学校でのボランティアもしました。大学以外の活動にも参加したことで、オーストラリアの生活の様々な面を体験でき、より充実した留学生活になっていると思います。

大学の様子
大学の様子大学の様子

Australian University Gamesでの様子
Australian University Gamesでの様子Australian University Gamesでの様子

 

健康スポーツ学科ニュースレター2017年度第5号
ゼミ活動の取り組み(Sport Policy for Japan 2017優秀賞を受賞しました!)
2017年11月5日発行

健康スポーツ学科では、3年生に進学すると同時に「ゼミ活動」が始まります。各教員の専門分野に興味を持つ15名程度のゼミ生として集い、健康スポーツ学科での学びの集大成として、専門分野の学びを深めています。今回のニュースレターでは、ゼミ活動の取り組みを紹介したいと思います。

健康スポーツ学科所属の山下玲助教の専門分野はスポーツマネジメントであり、3、4年生合わせて24名のゼミ生が所属しています。今年の3年生のゼミ活動の一貫として、笹川スポーツ財団主催のSport Policy for Japan 2017(SPJ2017)に出場をしました。このSPJ2017とは、日本のスポーツの現場や将来について問題意識を持つ大学3年生が、所属大学の枠を超え、政策提言を持ち寄り、意見交換する場とされています。山下ゼミは研究タイトルとして、「運動・スポーツをより身近な存在に〜地域住民と作り上げる公園〜」と題し、伸び悩んでいるスポーツ実施率を、公園という身近な場所で向上させようという内容の政策提言を行いました。日本全国から22大学50チームが出場した本大会において、山下ゼミは見事、予選を勝ち抜き、決勝戦に進み、優秀賞を獲得しました。

「夏休みを使い、日本のスポーツの現状が抱えている課題を抽出し、それを解決させるための取り組みを考え、プレゼンテーションの準備を行い、人前で発表するということは、相当の労力が必要です。しかし、この一連の研究活動を通して、ひと回りもふた回りも成長したゼミ生たちのこれからの活躍に期待したい」と山下助教は述べていました。

 
学生による発表授賞式の様子
写真1. 学生による発表

写真2. 授賞式の様子

 

健康スポーツ学科ニュースレター2017年度第4号
オープンキャンパス8月18日(金)・19日(土)
2017年8月25日発行

東洋大学では全キャンパスにおいて8月18日(金)および19日(土)にオープンキャンパスを開催しました。朝霞キャンパスにも、暑い中たくさんの方々にお越しいただきました。

朝霞キャンパスの来場者数は、生徒・保護者合わせて8月18日(金)906名、19日(土)1,067名に上りました。このうち、健康スポーツ学科の学科別ガイダンス参加者は、18日(金)は272名、19日(土)は373名でした。学科別ガイダンスでは、学科所属の教員より健康スポーツ学科の特徴、カリキュラムにおける5つのコース、取得できる資格、卒業生の進路、入試方法などについて30分ほどの説明を聞いていただきました。皆さんメモを執りながら熱心に聞き入っており、終了後には教員に質問する生徒さんの姿も見受けられました。

この他、18日には体験企画として「もしものケガへの対応策!応急手当を学んでみよう 〜三角巾の便利な使い方」を開催し、三角巾を用いた包帯法を84名の方に体験していただきました。19日は「肥満について考えよう 〜自身の体脂肪率を測定してみよう!」と題して肥満度を測定して自分の身体を肥瘠(ヒセキ)から考えてみる体験企画を実施し、107名の参加がありました。

学科所属の教員が直接 生徒・保護者の方の相談に乗る教員相談コーナーでは、3~5名の教員が来場者の様々な疑問に答えました。質問の内容は、10月に行われる自己推薦入試に関するものが多かったようです。自己推薦入試における小論文および面接に対する対策についてアドバイスをしました。なかには高校2年生からの相談もあり、最近の高校生の意識の高さには感心しました。

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次回は、9月9日(土)にオープンキャンパスが行われます。今年度最後のオープンキャンパスとなりますので、是非ともご参加ください。

 

健康スポーツ学科ニュースレター2017年度第3号
健康スポーツ学基礎演習
2017年7月17日発行

健康スポーツ学基礎演習(2年生配当:ユニバーサルスポーツコース)でブラインドサッカー日本代表・主将の加藤健人(かとうけんと)氏にお越し頂きました。

健康スポーツ学科では2年生から4コースの中からコースを選択し、学習を進める授業がはじまります。(今年度からの新カリキュラムでは1年生秋学期から始まり、5コースからの選択となります)通常の授業はコースに関わらず関心、興味、資格との関連性から選びますが、コースの科目は専門性を意識した履修となります。ユニバーサルスポーツコースでは障がいをむしろプラスに考えて活躍されている方々に来て頂き、お話を伺う機会を設けています。今回はブラインドサッカー日本代表の加藤健人さんにお越し頂き、ブラインドサッカーのルールや、大会の様子をビデオで紹介して頂きました。さらにアイマスクをつけて視覚障がいを疑似体験するなかで視覚障がいの方にどのようにして伝えるか、どのように体操を指導できるかを体験しました。この方法は健常者同士であっても言葉の使い方がいかに大事かを実感する機会となりました。ユニバーサルスポーツコースではこの他、車椅子バスケットボールの元プロ選手、堀江航氏にお越し頂く予定です。
健康スポーツ学基礎演習

健康スポーツ学科ニュースレター2017年度第2号
ドイツ体育大学等研修報告(2017年5月1日~2017年5月7日)
2017年5月16日発行

東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ学科では、多くの海外研修プログラムを設けていますが、今回はゴールデンウィークにかけて学生12名が参加した、ドイツ体育大学等研修について紹介をしたいと思います。健康スポーツ学科で行われているドイツ研修は、春休みにドイツ語講座や、ドイツに関する歴史や文化、スポーツと、ドイツに関する情報を事前に学習し、帰国後はあらかじめ決められたテーマに沿って、実際に研修を通して自分の目で見てきたことを発表する会を設けています。1週間の研修の中では、ドイツが発祥である、総合型地域スポーツクラブの見学や、ドイツ体育大学の施設・授業見学、プロサッカーチームのスタジアム見学など、ドイツのスポーツの触れる研修となりました。参加した学生は、春休みに学んだドイツ語で、現地の学生と交流を図ろうとし、またレストランでも果敢にドイツ語で注文をするなど、一皮向けて日本に帰国した印象を持ちます。ドイツ研修で見たもの、感じたことを、今後の学生生活に活かしてもらえたら何よりです。

今年のドイツ研修は以下のようなスケジュールで行われました。

 

主な研修内容

5月1日(月)

羽田空港からフランクフルト国際空港へ。バスでケルン市内へ移動。

5月2日(火)

ドイツ体育大学施設見学・ミュールハイム体操クラブ見学。

5月3日(水)

ドイツ体育大学授業見学・ラインエネルギースタジアム見学ツアー。

5月4日(木)

バイヤー社屋内陸上競技施設の室内見学など。

5月5日(金)

ボン市内観光。ケルン市内観光。

5月6日(土)

ドイツオリンピックスポーツ博物館見学。フランクフルトへ移動。

5月7日(日)

フランクフルト国際空港から羽田空港へ。

 
FCケルンが実際に使用しているメディアブースにてボン大学の前での集合写真
FCケルンが実際に使用しているメディアブースにてボン大学の前での集合写真

 

 

健康スポーツ学科ニュースレター2017年度第1号
新入生ガイダンス週間(2017年4月3日~2017年4月8日)
2017年4月10日発行

2017年度も4月1日よりスタートし、私たち東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ学科も約190名の新入生を迎えることができました。新入生にとっては期待と不安が交錯する時期となりますが、大学では入学してすぐの時期を利用して、新入生に対して大学生活に関わるさまざまなガイダンスを行いました。

健康スポーツ学科でも4月4日に「学科・資格ガイダンス」と称して、学科の全体像や所属教員の紹介をするとともに、取得可能な資格についてもその内容や履修上のアドバイスを与えます。また入学早々、新入生は「時間割作成」というとても大切な作業をしなければならないことから、健康スポーツ学科では新入生(希望者)を対象として個別の履修相談にも応じています。ここでは教員も相談に応じますが、2~4年生の在学生が自身の履修経験を活かしながら、同じ学生としての立場から親身になって相談に乗り、アドバイスをしています。学生生活全般のことや将来のことなど単に履修相談に留まらない話題で盛り上がっている場面も多々見られ、学生間の交流やそれに伴う学科の活性化という意味でも非常に有意義な時間になっていると感じます。

そして、新入生ガイダンス週間の締めくくりとして、4月8日午後に「新入生歓迎行事」を行いました。この行事は有志の上級生が学科教員との話し合いを重ねながら企画・運営したものです。上級生は新入生に対してさまざまな企画を通して歓迎や激励の気持ちを表現していたように思います。今年度はクラスごとに自己紹介や交流をする時間、体育館アリーナでレクリエーショナルなスポーツを通じて交流を図る時間、最後には学生食堂で軽食を囲みながら歓談の時間が設けられており、新入生同志、新入生と上級生、新入生と教員が楽しみながら交流できました。

新入生歓迎会新入生歓迎会

2016年度

健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第7号
健康スポーツ学科ドイツ研修 前編
2016年9月30日発行

健康スポーツ学科では、毎年1週間かけてドイツ研修を行っています。今年は、9月11日から17日まで、ドイツのケルンに学生13名引率教員3名の計16名で研修を行いました。今回のニュースレターでは、前編と後編に分けて、今年度のドイツ研修について紹介したいと思います。

羽田空港に集合し、約12時間のフライト後、目的地であるドイツ西部のレバークーゼンという町に到着しました。ここが今回の研修の宿泊先となります。今回のドイツ研修では、ドイツ体育大学を見学しました。生憎、9月のドイツは夏休みのため、授業を見学することはできませんでした。しかし、ドイツ体育大学の担当者が、キャンパスツアーを行ってくださり、施設を見学することができました。また、現在ドイツ体育大学に留学している日本人学生による、「留学して気づいたこと、感じたこと」と題し、研修に参加した学生にプレゼンテーションを行ってくれました。学生に良い刺激だったのか、多くの質問が飛び交い、学生にとっては充実した時間を過ごせたようです(写真1)。またドイツは、総合型地域スポーツクラブが大変有名でありますが、いくつかの総合型地域スポーツクラブの施設を見学し、いかにドイツ人の日常生活にスポーツをすることが、溶け込んでいるかを肌身で感じることができました。高齢者が当たり前のようにスポーツを行っているのはもちろん、幼児に対するスポーツ教室も開講されており、学生たちは日本ではなかなか見れない光景を目の当たりにし、刺激を受けたことは間違いないと思います。日ごろから学んでいる英語やドイツ語を駆使して、一生懸命コミュニケーションを図ろうとしている姿が印象的でした。

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健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第6号
健康スポーツ倶楽部ASAKA ワンデイイベント開催
2016年9月14日発行

健康スポーツ倶楽部ASAKA健康スポーツ学科では、朝霞市内の子供たちを対象とした、スポーツ教室を実施していることを、前回のニュースレターで紹介しましたが、この8月末に参加する子供たちとその保護者を対象に、ワンデイイベントを開催しました。今年のワンデイイベントは、「夏祭り」というテーマで、学生たちは一生懸命企画・運営を行いました。今年の参加は学生スタッフも合わせ100名を超える、大イベントなりました。子供たちは体育館で駆け回り、夏休み最後の楽しい思い出を作ることができたことでしょう。

後期の健康スポーツ倶楽部ASAKAの活動は9月7日から開始、全9回活動を行うよう低です。朝霞市に住む子供たちのために、後期もスポーツを通じて、子供たちが元気に、笑顔になれるよう励んでいきたいと思います。

健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第5号
健康スポーツ学基礎演習I「ウォークイベント&プレゼンテーション」
2016年9月9日発行

5月28日に健康スポーツ学科1年生を対象に「ウォークイベント」が実施されました。学生たちは各ゼミでのグループごとに「健康」、「地域活性化」、「朝霞市の名所」等のテーマを決めて、朝霞市を散策してきました。朝霞市の様々な施設を散策する中でテーマが膨らんだのか、13:00に大学を出発し16:00には戻ることになっていましたが、16:30を過ぎてしまうグループもいくつかありました。
とても楽しく充実した活動となったようでした。

健康スポーツ学科健康スポーツ学科

後日、7月13日及び20日の2回にわけて「ウォークイベント」での散策内容をまとめ、各ゼミの代表グループによるプレゼンテーション・コンテストが実施されました。それぞれテーマや発表内容・方法に工夫がみられ、とても興味深いものが数多くありました。結果は、朝霞台駅近辺で最も安くたこ焼きをつくるための食材店を検証し、全て英語によるプレゼンテーションを行った「The road for Takoyaki. 」(木内ゼミ)が1位となりました。

来年度は、どのゼミが1位になるでしょうか…?

健康スポーツ学科健康スポーツ学科

健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第4号
「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント」推進教育プログラム
2016年8月5日発行

ライフデザイン学部の「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント」推進教育プログラムが朝霞校舎を中心に7月25日(月)から29日(金)まで開催されました。
7月26日(火)、27日(水)は-ニュージーランドからの招聘講演-として、オークランド工科大学(AUT University)の健康・環境科学学部のリサーチ副部長、New Zealandのスポーツ医科学のリーダーでもあるSports Performance Research Institute New ZealandのProfessor Patria Hume氏(ISBSでの2016年ジェフリー・ダイスン賞受賞)に2つのご講演をしていただきました。

7月26日(火)は”Sport science and medicine support for New Zealand”と題し、ニュージーランドで実際に行われているスポーツパフォーマンス向上、スポーツ選手の外傷・障害予防のための研究を健康スポーツ学科の2年生以上の学生を対象に、数多く紹介いただきました。

健康スポーツ学科ニュージーランドは日本に比べて人口も少ない国であるにもかかわらず、ボート競技などにおいてはオリンピックや世界選手権などで数多くのメダルを長年にわたって獲得しています。その理由として、スポーツ医科学研究を現場にすぐにフィードバックする協力体制が整っているということを紹介いただきました。
ニュージーランドでのスポーツ医科学研究は選手やコーチが疑問に思っていることの解決のために研究が行われており、選手中心であり、コーチ主導の研究体制が整っているということが印象深い内容でした。

 

27日(水)は“Performance and injury prevention research approaches for elite rugby players”と題し、東洋大学関係者(学生、大学院生、教員を含む)と外部からの多くのラグビー関係者を中心とした方々のご参加もあり、教室に入りきれないほどの聴講者で幕を開けました。

ご講演内容はニュージーランドの国技でもあるラグビーが長年、世界で勝ち続けている理由にスポーツ医科学を活用したスマートトレーニングが行われていること、ラグビー現場で問題となっている脳震盪や頸部-脊髄損傷の予防教育が子供のころからシステマティックに行われているなどについて詳細にご紹介いただきました。

前日のご講演内容と同様に、いかにラグビー現場に反映できるかということを研究の始点として捉え、ラグビー現場(選手、指導者)とチームを組んで研究推進がされているということを改めて確認できる内容でした。それとともに、選手教育についても研究を反映させてシステマティックな教育がなされていることが印象的でした。

 健康スポーツ学科ニュースレター

両講演とも、学部学生にとっては少し難しい内容だったようですが、スポーツの現場と研究がどのように結びついているかは非常にわかりやすかったようです。また、日ごろの自分たちが学習している基礎的な学問がどのような形でスポーツ現場に貢献するのかということが感じた学生が多かったようです。

健康スポーツ学科ニュースレター

健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第3号
健康スポーツ倶楽部ASAKAの活動について
2016年7月14日発行

健康スポーツ学科では、朝霞市内に通う小学生1年生から4年生を対象に、スポーツ教室を実施しています。この活動は、学生が中心となって運営されており、自分たちで一生懸命考えて、運動メニューを作りっています。主に、バスケットボール教室とサッカー教室が開講され、今年度からはフラッグフットボールの教室も開講されています。今年度は、全部で72人の小学生が参加し、学生は小学生たちと一緒に体育館内を走り回っています。健康スポーツ倶楽部ASAKAは、1年間を通して15回の活動を行う予定です。

この活動を通じて、大学生は、子供たちにスポーツを分かりやすく教える技術はもちろん、仲間と協力し、連携を取りながら、朝霞市内の子供たちが楽しくスポーツを楽しめるような環境づくりを徹底して行っています。責任感が培われ、まだ一生の友達となる仲間を見つけ、学生たちにとって、学びの場となっているようです。
健康スポーツ倶楽部ASAKA健康スポーツ倶楽部ASAKA健康スポーツ倶楽部ASAKA

健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第2号
2年生ユニバーサルスポーツコースで車椅子バスケ・車椅子ソフトバーボールで活躍されている、堀江航(ほりえわたる)氏にお越し頂きました
2016年6月21日発行

講演の様子健康スポーツ学科では2年生から4コースの中からコースを選択し、学習を進める授業がはじまります。通常の授業はコースに関わらず関心、興味、資格との関連性から選びますが、コースの科目は専門性を意識した履修となります。ユニバーサルスポーツコースでは障がいをむしろプラスに考えて活躍されている方々に来て頂き、お話を伺う機会を設けています。

今回は堀江航氏にお越し頂きました。堀江さんは学生時代に事故から片足が義足となりながらアメリカ、イリノイ大学で車椅子バスケットボールの選手として活躍され、同大学大学院をご卒業後にヨーロッパで車椅子バスケットボールのプロ選手、帰国後は冬季パラリンピック種目のアイススレッジホッケー日本代表を経て、現在は車椅子ソフトボールの選手であるとともに普及に尽力されています。留学中、勉学とスポーツの両立に苦心されたこと、身体のバリアよりも心のバリアの方が重要、障害者が人のいる場所に出ることで周りが変わった事例を紹介して頂きました。また、障がいをもつことをハンデとせず、むしろプラスと考えて健常者と互角以上に活躍されているレスリング選手を紹介されながらご自身のメッセージを伝えて下さいました。

ユニバーサルスポーツコースではこの後もブラインドサッカー日本代表の加藤健人氏、デフリンピック(聴覚障がい者のための総合スポーツ競技大会)陸上競技日本代表門脇翠氏(本学科卒業生)に来て頂く予定です。

健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第1号
新入生ガイダンス週間
2016年4月19日発行

2016年度も4月1日よりスタートし、私たち東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ学科も約200名の新入生を迎えることができました。新入生にとっては期待と不安が交錯する時期となりますが、東洋大学では入学してすぐの時期を利用して、新入生に対して大学生活に関わるさまざまなガイダンスを行います。
健康スポーツ学科でも4月4日に「学科・資格ガイダンス」と称して、学科の全体像や所属教員の紹介をするとともに、取得可能な資格についてもその内容や履修上のアドバイスを加えます。また入学早々、新入生は「時間割作成」というとても大切な作業をしなければならないことから、健康スポーツ学科では新入生(希望者)を対象として個別の履修相談にも応じています。ここでは教員も相談に応じますが、2~4年生の在学生が自身の履修経験を活かしながら、同じ学生としての立場から親身になって相談に乗り、アドバイスをしています。学生生活全般のことや将来のことなど単に履修相談に留まらない話題で盛り上がっている場面も多々見られ、学生間の交流やそれに伴う学科の活性化という意味でも非常に有意義な時間になっていると感じます。

そして、新入生ガイダンス週間の締めくくりとして、4月9日午後に「新入生歓迎行事」を行いました。この行事は有志の上級生が学科教員との話し合いを重ねながら企画・運営したものです。上級生は新入生に対してさまざまな企画を通して歓迎や激励の気持ちを表現していたように思います。今年度はクラスごとに自己紹介や交流をする時間、体育館アリーナでレクリエーショナルなスポーツを通じて交流を図る時間、最後には学生食堂で軽食を囲みながら歓談の時間が設けられており、新入生同志、新入生と上級生、新入生と教員が楽しみながら交流できました。
写真1 学生代表の挨拶写真2 新入生による綱引き

2014年度

健康スポーツ学科ニュースレター第12号 岩本 紗由美 先生
朝霞市小学生スポーツ教室‐コーディネーショントレーニング‐
2015年2月26日発行

小学生スポーツ教室小学生スポーツ教室

朝霞市の小学1年生から3年生を対象に2月14日(土)AM10時00分-12時00分朝霞市総合体育館サブアリーナにて「小学生スポーツ教室 コーディネーショントレーニング」の講習会が実施された。講師は健康スポーツ学科岩本紗由美研究室の子ども班を中心とした8名の学生。この日のために学生は事前準備を十分行って当日に臨み、参加者40名ほどの子どもたちにリズムに合わせて身体を色々うごかすなど、様々な運動を紹介した。

コーディネーショントレーニングとは、運動神経が良くなるといわれるトレーニング方法のことです。コーディネーションの7つの能力「リズム能力」「バランス能力」「変換能力」「反応能力」「連結能力」「定位能力」「識別能力」組み合わせてトレーニングすることで運動神経の向上を目指します。

健康スポーツ学科ニュースレター第11号 岩本 紗由美 先生
朝霞市スポーツ・レクリエーション指導者養成講習会‐正しいトレーニング方法を学ぶ:体幹‐
2015年2月3日発行

ポスター写真写真

朝霞市内在住・在勤・在学者を対象に地域または学校スポーツの指導者、または指導者を志している方および現在スポーツ活動をされている方を対象に1月15日(木)PM7時00分-9時00分より朝霞市総合体育館サブアリーナにて「正しいトレーニング方法を学ぶ:体幹」の講習会が開催されました。講師は健康スポーツ学科岩本紗由美准教授。現在メディアでも良く取り上げられている「体幹トレーニング」とあって、講習会当日は非常に冷たい雨の悪天候にも関わらず70名を超える市民の方々に参加者していただきました。指導者講習会ということから体幹の解剖、トレーニングの考え方の講義の後に実技というながれの講習でした。
体幹は姿勢保持やスポーツパフォーマンスにおいても非常に重要な役割を果たすこととなるため、体幹トレーニングの重要性をお伝えしました。しかし、間違った方法で行うと「腰が痛くなる」などのリスクもあるため、くれぐれも、トレーニング方法や負荷選択を間違えないよう体幹トレーニング実施についての詳細な注意点も実技を交えながら説明させていただきました。

健康スポーツ学科ニュースレター第10号 齊藤 恭平 先生
健康スポーツ倶楽部ASAKA~Keep Active~進行中
2015年1月16日発行

健康スポーツニュースレター第10号地域の方を対象とした健康スポーツ学科のサービスメニューである健康スポーツ倶楽部ASAKAが昨年9月より始まり、現在進行中です。子ども達のサッカー教室やバスケット教室、中高年を対象とした健康運動教室のKeep Activeと、3つの教室が実施されています。
学生たちは指導スタッフとして、プログラムを自分たちで考え、参加者が楽しめる時間を演出するために色々と工夫をしています。
写真は1月7日に実施されたKeep Activeの一コマです。この日は学生が考えた健康体操を音楽に合わせて実施しました。参加者の皆さん本当に楽しそうに運動をしていました。
この素敵な取り組み、今年度は3月末まで続きます。来年度は新しい学生指導スタッフも加わりさらにバージョンアップしていきます。

健康スポーツ学科ニュースレター第9号 神野 宏司 先生
シニア健康体操教室, Health de Smile2014を実施しました
2015年1月6日発行

シニア健康体操教室ゼミ活動として市民活動団体の「あさか市民大学」と協同して2年前から地域のシニアを対象とした体操教室を開始しています。3年目となった今年は10月から12月にかけて、新築した体育館を会場に約30名のシニアの方々を参加者に学生が作成したストレッチ体操、レジスタンスプログラム、音楽に合わせて踊るリズム体操、歌いながら左右で異なる動作を実施する“脳トレ”で笑顔で楽しい体操教室を実施しました。参加者の皆さんはご自宅でも体操を続けて下さり、身体が柔らかくなった、肩が軽くなったと好評を頂き、前後の体力測定データにもその結果が表れていました。リズム体操は参加者の皆さんが地域の様々な場所で披露、指導されているそうで嬉しい広がりを見せています。

2013年度

◇2013年10月11日 “Keep Active 2013”-健康スポーツ学科の代表的企画のひとつであるKeep Active始動-
ニュースレター第8号 岩本 紗由美 先生 [PDFファイル/298KB]
◇2013年9月5日 志木市放課後子ども教室“りんくす”&東洋大学 連携プロジェクト
                3日間連続ダンス教室 開催!
ニュースレター第7号 鈴木 智子 先生 [PDFファイル/3.98MB]

◇2013年8月9日 保健体育・養護教諭志望者セミナーを開催しました
ニュースレター第6号 神野 宏司 先生 [PDFファイル/248KB]

◇2013年5月10日 ただいま「ドイツ研修中」です
ニュースレター第5号 神野 宏司 先生 [PDFファイル/227KB]

◇2013年4月26日 「新入生歓迎行事」が開催されました
ニュースレター第4号 木内 明 先生 [PDFファイル/223KB]

2012年度

◇2013年3月25日 著者に聞く
ニュースレター第3号 石井 隆憲 先生×菊地 章太 先生 [PDFファイル/192KB]

◇2013年1月22日 健スポ「卒論発表会」開催迫る!!
              コミュニティスポーツコースの行事が行われました
ニュースレター第2号 石井 隆憲 先生 [PDFファイル/181KB]

◇2013年1月7日  健康スポーツ学とはどのようなものか?
ニュースレター第1号 大迫 正文 先生[PDFファイル/164KB] 

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