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Department of Media and Communications, Faculty of Sociology//社会学部メディアコミュニケーション学科

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2018年10月5日更新
読売新聞社での「職場体験」の様子が読売新聞に掲載されました
2018年10月1日更新
「新聞活用プロジェクト」で、読売新聞でも職場体験が行われました
2018年9月28日更新
「新聞活用プロジェクト」で、朝日新聞の職場体験が行われました
2018年9月20日更新
「新聞活用プロジェクト」のシンポジウム「新聞の未来」の詳しい内容が、朝日新聞発行の月刊誌「Journalism」8月号に掲載されました
2018年9月20日更新
メディアコミュニケーション学科 中村功教授インタビュー「その備え“リスクベース”ですか?今知っておくべき首都直下地震対策を専門家に聞いた」(LINK UP TOYO)
2018年7月18日更新
水野教授のゼミ生・清水直樹さんの投書が7月17日付の読売新聞に掲載されました
2018年7月17日更新
水野教授のゼミ生・吉橋涼君の投書が6月18日付の読売新聞に掲載されました
2018年7月13日更新
3年生が電通パブリックリレーションズの仕事を学ぶ(7月5日)
2018年7月13日更新
「新聞活用プロジェクト」で読売新聞の橋本五郎・特別編集委員が「知とジャーナリズム」をテーマに特別講演を行いました
2018年7月11日更新
水野教授が指導している相澤一朗君が公益財団法人・同盟育成会の古野奨学金給与奨学生に採用されました
2018年7月11日更新
ニュースの視点を取り入れた戦略的広報活動「PR論 特別講演」(7月2日)
2018年7月10日更新
【掲載情報】6月24日付の東京新聞に水野教授の定例コラムが掲載されました。
2018年7月10日更新
【掲載情報】6月23日付の読売新聞に水野教授の投書が掲載されました。
2018年7月4日更新
「新聞活用プロジェクト」で囲碁・将棋を題材とした特別講義が行われました
2018年7月2日更新
「新聞活用プロジェクト」で「新聞の未来」をテーマにシンポジウムが開催されました

Educational Goals

The Department of Media and Communications aims to train talented individuals who can excel in any field, including the IT and media industries. The department accomplishes this by conducting research and providing education about information and the various forms of media used in our advanced information society.

Overview

In the Department of Media and Communications, students systematically acquire knowledge and technical skills related to media communications by starting at the beginner level and sequentially moving to the advanced level.

We aim for students to begin by learning the academic theory and technical knowledge related to information and media. Then, for students to effectively utilize this theory and knowledge in the real world, they must master several types of media communication and learn the skills to create, transmit, store, and search for information. Furthermore, during their undergraduate career, they will acquire the abilities to accurately receive, judge, and evaluate information content. Through their freshmen and sophomore years, students attend classes on the basics of media communications and also attend a seminar. In the advanced level specialized courses, students learn the functions and effects of mass communication, and they acquire the knowledge and skills required to handle information through practical subjects such as Computer and Programming Practice and Database and Practice.

Characteristics

The curriculum covers three areas of study: informatics, social informatics, and media studies. Students can determine their area of study according to their own interests.

The department has prepared practical subjects for students with different interests. Students who aspire to work in the IT industry or as media creators can take courses such as The Information System Design and Practice and The Information Network and Practice, while those who aspire to work in the media industry can take courses such as The Writing Skills for Mass Communication and Production of Media and Practice. By taking these courses, students learn technical and sophisticated skills that they can apply in their professional career.

 

教育目標

メディアコミュニケーション学科では、高度情報化社会における多彩なメディアと、情報そのものについて研究・教育することによって、メディア業界・IT業界をはじめ、あらゆる分野で活躍できる人材の育成を目指します。

概要

メディアコミュニケーション学科ではメディアコミュニケーションについての知識と技能を、初級から上級まで順を追って体系的に学習します。

まず情報とメディアに関する専門的な知識と学術的な理論を学んだ上で、それを実社会において効果的に活用するために、多様なコミュニケーションメディアを使いこなして情報を制作、伝達、蓄積、探索する技術と、情報内容を的確に受容、批判、評価する能力を、4年間で身につけることを目指します。 1・2年次を通してメディアコミュニケーション学の基礎および演習を履修し、その上でメディアコミュニケーション学の理論などの幅広い知識の吸収をはかります。専門課程では、マス・コミュニケーションの機能や効果を学び、「コンピュータとプログラミング実習」「データベース論および実習」などの実習を通して情報を扱うための知識と技術を修得します。

特色

カリキュラムは情報学、社会情報学、マスコミ学という3つの学問領域に広がっており、学生は各自の関心に応じて研究領域を設定することができます。

IT業界やメディアクリエーターをめざす学生には「情報システム構築論および実習」「情報ネットワーク論および実習」など、マスコミ業界をめざす学生には「マスコミ文章論および実習」「メディア制作および実習」などの実習科目が用意されています。これらの科目を通して、実社会で通用する専門的で高度な技能を身につけることができます。