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インド哲学科の出版物(2004-2011年)

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「東洋学論叢」(「東洋大学文学部紀要」インド哲学科篇)

印度学・仏教学関係論文一覧(2003年-)

第 28 号 ( 「東洋大学文学部紀要」第 56 集 印度哲学科篇 ):2003 年 3 月発行

-清水 乞 教授退任記念号-

清水 乞 教授近影
清水 乞 教授を送る 橋本 泰元 1-2
清水 乞 教授略歴・業績目録 3-9

  1. インド芸術の理念と目的-最終講義抜粋- 清水 乞 10-26
  2. 書簡に見る親鸞と慈信房善鸞 森 章司 27-73
  3. 西田幾多郎と真宗 竹村 牧男 74-94
  4. 『念佛鏡』に見る八世紀後半の禪の動向 伊吹 敦 95-111
  5. 『八千頌般若』の一切智 渡辺 章悟 136-165
  6. カビール『ビージャク』 和訳余滴-智慧の 34- 橋本 泰元 166-172
  7. チベット語訳仏典成立過程の考察-『中観心論』第九章・第十章梵本・蔵訳テキスト対象研究- 川崎 信定 173-184
  8. 第七格の意味と用法-SiddhAntakaumudI,KArakaprakaraNa 訳註( 9 )- 菅沼 晃 185-214

第 29 号 ( 「東洋大学文学部紀要」第 57 集 印度哲学科篇 ):2004 年 3 月発行

  1. 『法句経』の思想と歴史的意義 伊吹 敦 1-65
  2. ManusmRti 王権論における第8、9章の意義(上) 沼田 一郎 87-99
  3. カビール『ビージャク』和訳余滴-ブラーフマン(バラモン)の知性の 30 詩節- 橋本 泰元 100-105
  4. サンスクリット詩論に見られる詩の定義-カーヴィヤ・ラクシャナー- 清水 乞 106-124

第 30 号 ( 「東洋大学文学部紀要」第 58 集  インド 哲学科篇 ):2005 年 3 月発行

-菅沼 晃 教授退任記念号-

菅沼 晃 教授近影
菅沼 晃 教授を送る 渡辺 章悟 1-2
菅沼 晃 教授略歴・業績目録 3-19

  1. 私の研究と東洋大学 菅沼 晃 20-38
  2. 道元における禅的実存の理路 竹村 牧男 39-56
  3. カビール『ビージャク』和訳余滴( 3 )-カヘラー- 橋本 泰元 78-97
  4. ManusmRti 王権論における第8、9章の意義(下) 沼田 一郎 98-105
  5. 『續高僧傳』に見る達磨系習禪者の諸相-道宣の認識の變化が意味するもの- 伊吹 敦 106-136
  6. 仏典はどのように漢訳されたのか-笈多訳『金剛能断般若波羅蜜』を巡って- 渡辺 章悟 137-157
  7. 死後・輪廻はあるか-「無気」「十二縁起」「無我」の再考 森 章司 158-180

第 31 号 ( 「東洋大学文学部紀要」第 59 集 インド哲学科篇 ):2006 年 3 月発行

-川崎 信定 教授退任記念号-

川崎 信定 教授近影
川崎 信定 教授を送る 渡辺 章悟 1-2
川崎 信定 教授略歴・業績目録 3-22

  1. ほとけの知恵と力と、そして温もりを…-最終講義 東洋大学を去るに当たって 川崎 信定 23-46
  2. 縁起と共生-仏教の視点から 竹村 牧男 47-86
  3. 『ガンゴーットリー国縁起譚』第一章和訳 沼田 一郎 110-130
  4. 元曉の著作の成立時期について 伊吹 敦 129-150
  5. カビール『ビージャク』和訳余滴( 4 )-ワサント- 橋本 泰元 151-164
  6. vajra 考 渡辺 章悟 165-180
  7. 『マツヤ・プラーナ』所収の「ヴァーラーナスィー・マーハートミヤ」について 宮本 久義 181-200

第 32 号 ( 「東洋大学文学部紀要」第 60 集 インド哲学科篇 ):2007 年 3 月発行

-森 章司 教授退任記念号-

森 章司 教授近影
森 章司 教授を送る 橋本 泰元 1-3
森 章司 教授略歴・業績目録 4-20

  1. 「釈尊伝の研究」と私の仏教学-退職するにあたって 森 章司 21-34
  2. 「信心の業識」について 竹村 牧男 35-65
  3. vajra 考( 2 )-石とダイヤモンド- 渡辺 章悟 92-113
  4. 「現前サンガ」と「四方サンガ」 森 章司 114-134
  5. 『マツヤ・プラーナ』第 183 章:和訳と註解-『マツヤ・プラーナ』所収の「ヴァーラーナスィー・マーハートミヤ」ついて( 2 )  宮本 久義 135-158
  6. 『ゴーラクナート語録』研究-序 橋本 泰元 159-177
  7. dharma 文献における司法主題の名称とその内容-svAmi-pAla-vivAda について- 沼田 一郎 178-184
  8. 『二入四行論』の作者について-「曇林序」を中心に 伊吹 敦 185-204

第 33 号 ( 「東洋大学文学部紀要」第 61 集 インド哲学科篇 ):2008 年 3 月発行

  1. 慧可伝の再検討 伊吹 敦 1-36
  2. あたたかも力ある人が曲げた臂を曲げるように-神変のイメージの変遷を追う- 岩井 昌悟 68-131
  3. 『ゴーラクナート語録』研究-「サブディー」(42-100)の本文と和訳-橋本 泰元132-147
  4. カトマンドゥ盆地のナーマサンギーティ文殊について 山口 しのぶ 148-170

第 34 号 ( 「東洋大学文学部紀要」第 62 集 インド哲学科篇 ):2009 年 3 月発行

  1. 「東山法門」の人々の伝記について(上) 伊吹 敦 1-48
  2. paThamasambodhi 第14 parinibbAnakathA 訳注研究( 1 ) 岩井 昌悟 81-95
  3. vyavahAra 概念の変遷 沼田 一郎 96-105
  4. 『コーラクナート語録』研究-「サブディー」(101-150)の本文と和訳- 橋本 泰元 106-119
  5. 『マツヤ・プラーナ』第184章:和訳と註解-『マツヤ・プラーナ』所収の「ヴァーラーナスィー・マーハートミヤ」について( 3 ) 宮本 久義 120-134

第 35 号 ( 「東洋大学文学部紀要」第 63 集 インド哲学科篇 ):2010 年 3 月発行

  1. 「東山法門」の人々の伝記について(中) 伊吹 敦 1-94
  2. paThamasambodhi 第14 parinibbAnakathA 訳注研究( 2 ) 岩井 昌悟 125-136
  3. マットゥール村訪問記-現代サンスクリット事情の一端 沼田 一郎 137-147
  4. 『コーラクナート語録』研究-「サブディー」(151-267)の本文と和訳- 橋本 泰元 148-176

第 36 号 ( 「東洋大学文学部紀要」第 64 集 インド哲学科篇 ):2011 年 3 月発行

  1. 空海の人間観をめぐって―己心の中の曼荼羅」という思想 竹村 牧男 1-24
  2. 「東山法門」の人々の伝記について(下) 伊吹 敦 25-107
  3. 一世界一仏と多世界多仏 岩井 昌悟 138-164
  4. 『コーラクナート語録』研究-「パド:ラーグ・ラーマグリー」(1-10)の本文と和訳- 橋本 泰元 165-178
  5. 『マツヤ・プラーナ』第185章:和訳と註解-『マツヤ・プラーナ』所収の「ヴァーラーナスィー・マーハートミヤ」について( 4 )宮本 久義 179-194
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