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インド哲学科の出版物(2000-2003年)

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「東洋学論叢」(「東洋大学文学部紀要」インド哲学科篇)

印度学・仏教学関係論文一覧 (2000年-)

第25号 (「東洋大学文学部紀要」第53集 印度哲学科篇) : 2000年3月発行

  1. 禪宗の登場と社會的反響-『淨土慈悲集』に見る北宗禪の活動とその反響 伊吹敦 1-30
  2. 中世北インドのバクティ思想と女性詩人ミーラーン・バーイー 橋本泰元 53-81
  3. Sangitanarayana 所説の観想図像 清水乞 82-137
  4. 第四格の意味と用法-Siddhantakaumudi, Karakaprakarana 訳注(6) 菅沼晃 138-170

第26号 (「東洋大学文学部紀要」第54集 印度哲学科篇) : 2001年3月発行

-田村晃祐教授退任記念号-

田村晃祐教授近影
田村晃祐教授を送る 森章司 1-2
田村晃祐教授略歴・業績目録 3-13

  1. 最澄教学の特質 田村晃祐 14-34
  2. 金春禪竹の能樂論に見る禪の影響-六輪一露説を中心に (上) 伊吹敦 35-63
  3. インド仏教の法滅思想Ⅱ-初期仏教資料をめぐって 渡辺章悟 85-100
  4. カビールの言語について 橋本泰元 101-119
  5. チベット大蔵経諸版成立史研究序説(資料翻訳編) 川崎信定 120-144
  6. 在家阿羅漢について 森章司 145-166
  7. Kumbhakarna 作 : Rasikapriya に見られる歌謡
    -Dasavatarakirtidhavala-prabandha について 清水乞 167-185
  8. 第五格の意味と用法-Siddhantakaumudi, Karakaprakarana 訳注(7) 菅沼晃 186-214

第27号 (「東洋大学文学部紀要」第55集 印度哲学科篇) : 2002年3月発行

  1. 金春禪竹の能樂論に見る禪の影響-六輪一露説を中心に (下) 伊吹敦 1-65
  2. ラーガのランジャナ(心を彩る)作用 清水乞 86-119
  3. 第六格の意味と用法-Siddhantakaumudi, Karakaprakarana 訳注(8) 菅沼晃 120-174

第28号 (「東洋大学文学部紀要」第55集 印度哲学科篇) : 2003年3月発行

-清水乞教授退任記念号-

清水乞教授近影
清水乞教授を送る 橋本泰元 1 - 2
清水乞教授略歴・業績目録 3-9

  1. インド芸術の理念と目的-最終講義抜粋 清水乞 10-26
  2. 書簡に見る親鸞と慈信房善鸞 森章司 27-73
  3. 西田幾多郎と真宗 竹村牧男 74-94
  4. 『念佛鏡』に見る八世紀後半の禪の動向 伊吹敦 95-111
  5. 『八千頌般若』の一切智-sarvajna,sarvajnatva,sarvajnata 渡辺章悟 136-165
  6. カビール『ビージャク』和訳余滴-智慧の34 橋本泰元 166-172
  7. チベット語訳仏典成立過程の考察
    ― 『中観心論』第九章・第十章梵本・蔵訳テキスト対照研究 川崎信定 173-184
  8. 第七格の意味と用法-Siddhantakaumudi, Karakaprakarana 訳注(9) 菅沼晃 185-214
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