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中国/海南島(2006年)

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EPMESC X (国際会議The 10th International Conference on Enhancement and Promotion of Computational Methods in Engineering and Science)に参加。
場所:Sanya, Hainan, China
日時:2006年8月21日~23日
テーマ: Computational methods in engineering and science

EPMESC X のレポート

中国、海南島の三亜で行われた計算工学および計算科学に関する国際会議EPMESC X(The 10th International Conference on Enhancement and Promotion of Computational Methods in Engineering and Science)に参加してきました。本会議は1985年にマカオで第1回が開催されたもので、これまで中国の諸都市で開催されてきた。今回はその10回目にあたる。出席者は、中国を中心として、東南アジア、オーストラリア、ヨーロッパ等、世界各地から集まった。CCMRからは、教員3名、研究員2名、学生8名が会議に参加した。今回はStudent Paper Competitionという企画が行われ、CCMRからも企画に参加した。
ここ海南島は中国のハワイと呼ばれる場所で、近年、欧米資本と手を組み、急速に観光開発が行われている。会議は初日のPlenary lectureおよびSemi-plenary lectureに続き、2日目からは一般発表が行われた。矢川センター長は初日のPlenary lectureでEnriched element methodとその応用等について講演を行った。2日目からはCCMRに関係する客員研究員、研究助手、学生がそれぞれの研究成果を発表し、広く意見交換を行った。3日目はStudent Paper Competitionが行われた。今回はCCMRに関係する大学院生が多数、会議で発表したが、貴重な経験になったものと思われる。

バンケット会場にて

バンケット会場にて

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